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パスポート申請書類を代理提出される方

更新日:2022年8月3日更新 印刷

代理提出とは

パスポートは、申請書、戸籍謄(抄)本、運転免許証・写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)等の申請に必要な書類(有効な原本)を申請者ご本人に代わり、代理の方(配偶者、旅行会社、行政書士など)が提出することができます。

小学生以上の方は、パスポートの名義人が書いた申請書が必要です。

 

 
代理提出ができる場合 代理提出ができない場合
  1. 初めてパスポートを申請する方「新規申請
  2. 有効期限が切れたパスポートの方「期限切れの申請
  3. 有効なパスポートで、戸籍の変更がない方「切替申請
  4. 有効なパスポートで、戸籍の変更がある方「記載事項変更申請
  5. 査証欄が少なくなった方「増補申請
  • 申請書は「黒」又は「濃い青」のインク、ボールペンでご記入ください。
  • 機械の高温で消えるため、消えるボールペンで記入した申請書は、受付できませんので書き直してください。

「記載事項変更申請」、「増補申請」の場合は、パスポートセンタ―窓口にお電話でお問い合わせください。

団体申請

8人以上の団体申請で代理提出の場合(ご家族は除く)

ご本人も含めて、学校、職場、旅行会社等で8人以上の申請を代理提出する場合は、事前に電話予約が必要です。申請手続きをされる予定のパスポートセンタ―窓口へ、前日までにお電話ください。

なお、繁忙期等申請件数が多い場合は、午前中のみで申請予定時間及び予定日を指定させていただきます。

次の場合には代理提出(代理申請)ができませんので、申請者ご本人が直接窓口にお越しください。

  1. 居所申請
  2. 海外からの一時帰国中の申請
  3. 有効なパスポートを紛失、盗難、焼失された方の紛失届出
  4. パスポートに著しい損傷がある方の切替申請
  5. 申請書おもて面の下にある「刑罰等関係」欄の「はい」にあてはまる方の申請 
  6. 前回、パスポートの新規申請、切替申請、記載事項変更申請をして、発行日から6か月以内にお受け取りに来なかった方の申請
  7. 外国における災害や事故等により、被害者等の親族が緊急に渡航しなければならず、早急にパスポートが必要な場合
  8. 対立地域への渡航等により旅券の二重発給を受けようとする場合
  9. 申請書の記載内容に疑義があり、申請者から直接説明を受ける必要があると認められる場合
  10. 氏名の表記について非ヘボン式表記、別名併記を希望される方の申請

代理提出に必要な書類

申請書を記入するときの注意点

1. 申請者本人の記入が必要な箇所

事前に「一般旅券発給申請書」を入手(申請書の入手場所)していただき、

下記3箇所全てを、小学生以上の方は必ず申請者ご本人が所持人自署をご記入してください。この欄の代筆は認められません。

小学生以上の方は、パスポートの名義人が書いた申請書が必要です。

代理提出
申請者本人が署名・記入

1.所持人自署欄(申請書表面 写真欄の下)

2.刑罰等関係欄(申請書表面 下段左側)
3.申請書裏面「申請書類等提出委任申出書」の 申請者記入欄
  • 「黒」又は「濃い青」のインク、ボールペンでご記入ください。
  • 機械の高温で消えるため、消えるボールペンで記入した申請書は受付できません。

新規・切替、変更、査証欄増補の申請書には「申請書類等提出委任申出書」が印刷されています。代理提出をするときはこの部分に必要事項を記入する必要があります。
「申請書類等提出委任申出書」は申請者記入欄と引受人記入欄に分かれています。
【申請者記入欄】
申請者記入欄に申請者ご本人が記入ください。

  1. 日付
  2. 引受人氏名
  3. 申請者との関係
  4. 引受人住所

2. 引受人(代理人)の記入が必要な箇所

【引受人記入欄】
申請書の提出を引き受けた方(代理人)が記入してください。

  1. 日付
  2. 連絡先電話番号
  3. 引受人の生年月日
  4. 申請者本人にとって必要な書類一式のほか、代理人の運転免許証、健康保険証等の本人確認のための書類が必要です。

所持人自署

  • 小学校入学前などの未就学児や乳幼児で、ご本人が記入することができない場合は、その法定代理人(父母などの親権者)が「所持人自署」を代筆することが可能です。所持人自署欄代筆の記入例をご参照ください。
  • 身体に障がいのある方等で、ご本人が記入することができない場合は、その法定代理人や配偶者等が代筆することが可能です。事前にお電話でお問い合わせください。

居所申請は本人申請のみです(代理提出はできません)

  • 小学生以上の方は、パスポートの名義人が「所持人自署」を書いた申請書が必要です。

3. 未成年者等が法定代理人(親権者又は後見人)を通じて申請する場合

  • 未成年の方が、中学・高校等の修学旅行や家族旅行等で海外に渡航するとき代理で申請することができます。
  • 小学生以上の方は、パスポートの名義人が「所持人自署」を書いた申請書が必要です。
  • 申請書裏面中段の「法定代理人(親権者、後見人など)署名」欄に、法定代理人(親権者、後見人など)の署名が必要となります。
  • 成年被後見人の方が、申請する場合には成年後見人の署名と登記事項証明書が必要となります。
  • 未成年者の申請で、法定代理人が代理申請をする場合:申請書裏面の委任欄である「申請書類等提出委任申出書」の記入は不要です。
  • 有効旅券をお持ちの方で、戸籍の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名等)に変更がない場合は省略できますが、親権者や国籍などを確認するために特に必要がある場合は、省略せずに提出いただくことがあります。
  • ご家族でも、成人の方のパスポートを代理で提出する場合は、申請書裏面の委任欄である「申請書類等提出委任申出書」の記入が必要です。記入がない場合は受付できません。
  • 名義人と引受人の本人確認書類(有効な原本)も必要です。

4. 未成年者等が同居家族や親族等の法定代理人(親権者又は後見人)以外を通じて申請する場合

  • 法定代理人以外の親族等が代理で提出(申請)するときは、上記の1. 2. を参照ください。
  • 小学生以上の方は、パスポートの名義人が「所持人自署」を書いた申請書が必要です。
  • 未成年者の本人確認書類(有効な原本)の例示は以下のものです。
  • 引受人の本人確認書類も必要です。

本人確認書類(有効な原本)の例

1点でよいもの 運転免許証、写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)等
2点必要なもの

「健康保険証+写真付きの学生証」の2点

乳幼児は「健康保険証+母子手帳」の2点等

中学生以下の申請者(旅券の名義人となる方)が法定代理人(親権者又は後見人)と同時にパスポート申請するとき、又は、法定代理人が中学生以下の子に代わって代理申請するとき本人確認の書類がそろわないときには、「申請者本人の健康保険証と法定代理人の本人確認書類(「運転免許証」、「有効旅券」、「写真付きマイナンバーカード(通知カードは不可)」等)」を提示してください。

また、中学生以下の申請者が法定代理人以外の方(同居の親族など)に同伴されて申請する場合には、中学生以下の子の場合でも、上記の事例のような本人確認書類が必須となります。

引受人の本人確認書類

本人確認のための書類

該当する書類がない場合は、お電話でお問い合わせください。

交付(お受け取り)

  • パスポートを受領できるのは、乳幼児も含めて旅券名義人ご本人だけです。小さなお子さまにつきましては、ご家族の方などが、お連れください。
  • 申請時にお渡しする「一般旅券(パスポート)引換書」と受付カード、手数料の現金(クレジットカードは不可)が必要です。
  •  詳しくは「お受け取りについて」をご覧ください。

交付(お受け取り)の例外

査証欄増補申請のみの場合は代理でお受け取りができます。代理人にパスポートのお受け取りを依頼するときは、申請時にお渡しする一般旅券(パスポート)引換証にパスポートの所持人自身が必要事項を記入のうえ代理の方がご持参ください。その際、代理の方も運転免許証等の本人確認のための書類が1点必要となります。事前にお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ先

電話による問合せ

電話の案内

福岡県パスポートセンター電話案内:092-725-9001

電話の案内は平日(月曜日から木曜日)・日曜日、午前8時45分から午後5時00分まで、金曜日、午前8時45分から午後7時00分までにお問い合わせください。

上記受付時間外及び土曜日、祝日、休日、年末年始期間 (12月29日~1月3日) は自動音声による応答になります。

お電話がつながりにくいときは、30分から1時間してからおかけ直しください。

お電話は、午前中が比較的空いています。

お問い合わせの前に

みなさまから「よくあるご質問」を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご覧ください。

申請・受取の受付時間

申請・受取の各窓口は「窓口の受付時間」をご覧ください。

申請は平日のみです。

福岡県パスポートセンターでは、戸籍謄本等の旅券申請に必要な書類がそろっており不備なく受理された場合は、旅券の申請から交付予定までおよそ10日から2週間程度必要です。余裕をもって申請してください。

観光旅行等で、渡航先国の電子渡航認証システム等の手続きをする場合や滞在ビザの取得が必要な場合は、およそ、2か月前からパスポート申請の準備をすることをお勧めします。

余裕を持って、申請手続きにお越しください。

旅券の発給に関するお尋ねは、個別事情を伺わないと判断できないため、お電話でご相談ください。

皆様のご意見をお聞かせください。

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