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パスポート申請のヘボン式ローマ字と異なる表記(非ヘボン式ローマ字)

更新日:2022年8月3日更新 印刷

姓の表記は、世帯主と同じ表記になります。

ヘボン式ローマ字表記は、こちらをご覧ください。

ヘボン式ローマ字表記

ヘボン式以外のローマ字表記を希望する方は、こちらをご覧ください。
ヘボン式ローマ字と異なる場合(非ヘボン式ローマ字)

戸籍に記載されている氏名以外の表記や、外国式氏名表記等を別名として併記することを希望する方は、こちらをご覧ください。
別名併記

ヘボン式ローマ字と異なる場合(非ヘボン式ローマ字)

非ヘボン式ローマ字の表記を使用できる方

  • 姓の表記は、戸籍の筆頭者と同じ表記になります。
  • 前回のパスポートの氏名が非ヘボン式ローマ字で表記されている方
  • 国際結婚、二重国籍、両親のいずれかが外国人等により、外国式の氏名を非ヘボン式ローマ字のつづりで表記する方

〈例〉非ヘボン式ローマ字表記

ヨミカタ ヘボン式 非ヘボン式
大野(おおの) ONO NO/ONO
佐藤(さと SATO SATO/SATO
優子(ゆこ) YUKO YUKO
島田(まだ) SHIMADA

SIMADA

〈例〉外国式の氏名の非ヘボン式ローマ字表記

ヨミカタ ヘボン式 非ヘボン式
スミス SUMISU SMITH
ジョン JON JOHN
金(キム) KIMU KIM

別名併記

パスポートに記載される氏名は、戸籍に記載されている氏名をヘボン式ローマ字で表記することになっています。

括弧書きによる別名の併記はICAO文書第9303号には規定されていない例外的な措置であるため,ICチップ及びMRZ(Machine Readable Zone)には別名が記録されません。

渡航先への入国可否は渡航先国の入国管理当局が判断します。

旅券面に別名が記載されていたとしても,ビザ及び航空券を別名で取得することはできませんので,御注意ください。

渡航先国の出入国管理当局等は,必ずしも日本旅券の別名併記制度に精通していないことから,旅券に括弧書きで記載された別名の意味が理解されず,説明を求められる場合があります。

このような場合,まずは旅券の所持人が御自身で旅券に併記された氏及び(又は)名について御説明いただく必要があります。その際には以下にあります英語版資料を御活用ください。
旅券(パスポート)の別名併記制度について(外部リンク先が開きます)

〈別名併記の記載例〉

外国人配偶者の姓を併記する場合

田中 利恵(TANAKA RIE)さんが、FRANCESさんと結婚した場合(戸籍の記載は「田中 利恵」の場合)

TANAKA(FRANCES) RIE

(姓がTANAKA(FRANCES)、名がRIE)

二重国籍者でミドルネームがある場合

氏名が田中次郎で、ミドルネームがNICKの場合

TANAKA JIRO(NICK)

(姓が TANAKA、名が JIRO(NICK))

別名併記が認められる条件

  • 海外渡航・滞在のため、戸籍謄(抄)本で確認でき、日常的に使用している外国人配偶者の姓や旧姓などをパスポートに表記することが、特に必要であると認められる場合
  • 二重国籍者などで、外国の公的な機関が発行する証明書でミドルネームの表記を希望する場合
  • 旧姓を外国でも日常的に使用するなど、活動実績があり、旧姓表記でないと支障が生じる場合

別名併記が認められないもの

  • 外国での使用実績がないもの
  • 芸名やペンネームなどの通称

別名併記の手続き

  • 有効旅券をお持ちの方も、戸籍謄本が必要です。また、戸籍謄本で確認できない場合は、除籍謄本等も併せて必要になります。
  • 申請書裏面の「旅券面の氏名表記(表面のヘボン式と異なる場合のみローマ字活字体大文字で記入)」欄に、希望されるつづり(非ヘボン式)を記入してください。申請書表面のローマ字表記欄には、ヘボン式ローマ字で記入してください。
  • 外国での使用実績を確認できる書類を持参し、申請受付時に、「別名併記」の希望を申し出てください。

必要書類の提出・提示

非ヘボン式ローマ字表記を希望する方は、外国での使用実績を確認できる次の書類などをご提示ください。詳しくは、パスポートセンターにご相談ください。

  • 外国の公的機関が発行したつづりが確認できる書類(婚姻証明書、出生証明書、又は配偶者や父母の外国旅券など)
  • 外国の公的な機関が発行する本人のミドルネームのつづりが確認できる書類
  • 婚姻の事実が記載された戸籍謄(抄)本および証明する書類

旧姓併記を希望する方は、あらかじめパスポートセンターにご相談ください。

  • 外国において、旧姓での活動や実績が確認できる書類(招聘状、査証関係書類、外国で出版された著書・論文等)
  • 職場で旧姓の使用が認められており、かつその氏名で業務上海外渡航する必要があることを確認できる書類
  • 旧姓が確認できる戸籍謄(抄)本および証明する書類(合わせて旧姓の記載されている除籍謄本が必要な場合があります。)

氏名の表記について非ヘボン式表記、別名併記を希望される方は、必ず申請者ご本人が申請にお越しください。

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電話による問合せ

電話の案内

福岡県パスポートセンター電話案内:092-725-9001

平日(月曜日から木曜日)・日曜日は、午前8時45分から午後5時00分まで、金曜日は、午前8時45分から午後7時00分までにお問い合わせください。

電話案内受付時間外及び土曜日、祝日、休日、年末年始期間 (12月29日~1月3日) は自動音声による応答になります。

お電話がつながりにくいときは、30分から1時間してからおかけ直しください。

お電話は、午前中が比較的空いています。

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