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有効なパスポートをお持ちで記載事項(氏名、本籍の都道府県名、性別、生年月日)に変更を生じた方の申請
パスポートの氏名・本籍の都道府県名が変更になった
現在有効中のパスポートをお持ちの方で、氏名や本籍の都道府県名など、パスポートの記載事項に変更がある場合は、次の2つの申請方法があります。
1.「新規申請」により、新たに有効期間10年(18歳未満の方は5年)のパスポートを申請します。
2.「残存有効期間同一申請」により、返納したパスポートと残存有効期間が同一の新しいパスポートを申請します。※18歳未満は対象外
どちらの場合も、パスポートを新しく作り替えるため、旅券番号が変わります。旅券には更新の制度はありません。現在お持ちのパスポートは返納します。
パスポートの「記載事項の変更」に該当するもの
- 氏名のフリガナを戸籍に記載されている氏名の振り仮名と同じにする変更
- 結婚、養子縁組等による戸籍上の氏名の変更
- 裁判所の許可による戸籍上の氏名の変更
- 本籍地の都道府県名の変更
- 国際結婚、国際養子縁組等による氏名の表音・表記の変更(別名併記を含む。)
- 家庭裁判所の許可等による性別、生年月日の変更
次の場合等は、パスポートの「記載事項の変更」には該当しません。
- 同じ都道府県内で本籍が変わった場合(パスポートの都道府県名の記載に変更がないため。)
- 現住所が変わった場合(住所はパスポートの記載事項ではないため。)
- 有効なパスポートを紛失した場合(こちらの「有効なパスポートを紛失・盗難・焼失された方」をご覧ください。)
| 新規申請 | 残存有効期間同一申請 | |
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| 所持人自署(サイン) 顔写真 ・ 旅券番号 ICチップ内のデータ |
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| 現在持っている有効なパスポートは? |
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| 新しいパスポートの有効期間 |
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| 新規申請 | 残存有効期間同一申請 |
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※未成年の方は5年用(法定代理人の署名が必要です) |
※未成年の方は対象外 |
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申請書は黒又は濃い青のボールペン、インクでご記入ください。 小学生以上の方は、パスポートの名義人が所持人自署を書いた申請書が必要です。 機械の高温で消えるため、消えるボールペンで記入した申請書は受付できません。 また、申請書は各パスポートセンター窓口にあります(申請窓口以外の市区町村役場には記載事項変更用は設置していません)。 |
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4.有効なパスポート 旧姓を含め、有効なパスポートの提示がないと受付できません。新しいパスポート交付の際、有効なパスポートを返納していただきます。ご希望があれば、失効処理をしたうえで返却いたします。 |
| 特別な場合に必要となるもの | ||
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右の該当する方のみご用意ください |
福岡県内に住民登録をしている方は、住民票は不要です。住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)により住民登録を確認することができます。 ただし、次の場合は、住民票(発行日から6か月以内のもの)1通が必要です。(切り離しやコピーは不可)
※ 個人番号(マイナンバー)の記載がない住民票をご用意ください。 |
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| 国際結婚して外国人配偶者の姓に変更された方 | 外国人配偶者の姓のつづりの確認のため、配偶者のパスポートや出生証明書が必要になる場合がありますので、事前にお電話でお問い合わせください。 | |



