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個別の教育支援計画・個別の指導計画について(様式例)

ページID:0778564 更新日:2026年4月22日更新 印刷ページ表示
 小・中学校学習指導要領では、

「障害のある児童(生徒)などについては,家庭,地域及び医療や福祉,保健,労働等の業務を行う関係機関との連携を図り,長期的な視点で児童(生徒)への教育的支援を行うために,個別の教育支援計画を作成し活用することに努めるとともに,各教科等の指導に当たって,個々の児童の実態を的確に把握し,個別の指導計画を作成し活用することに努めるものとする。特に,特別支援学級に在籍する児童(生徒)や通級による指導を受ける児童(生徒)については,個々の児童(生徒)の実態を的確に把握し,個別の教育支援計画や個別の指導計画を作成し,効果的に活用するものとする。」
 
 とされています。

 また、「障害者差別解消法」では、共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のために、通常の学級、通級による指導、特別支援学級等といった「多様な学びの場」における指導の充実が求められています。

 福岡県教育委員会では、個別の教育支援計画、個別の指導計画の様式例を作成していますので、必要に応じて御活用ください。


 ※ 個別の教育支援計画様式例1は、「ふくおか就学サポートノート」に対応する様式です。
     「ふくおか就学サポートノート」については、
     本ページ内の関連リンクを御参照ください。

 ※ 個別の教育支援計画様式例3は、「サポートヒントシート」に対応する様式です。
     「サポートヒントシート」については、
     本ページ内の関連リンクを御参照ください。


 ※ 個別の指導計画様式例1は、通常の学級用の様式です。

 ※ 個別の指導計画様式例2は、通級による指導用の様式です。
     「特別の教育課程」の届け出に必要な記載事項について明記されています。

 ※ 個別の指導計画様式例3は、特別支援学級用の様式です。


【個別の教育支援計画とは】
 障がいのある幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを正確に把握し、乳幼児期から卒業までの一貫した的確な支援を目的として作成されるもので、家庭、福祉、医療、労働等の様々な側面からの取組を含め関係機関等の連携について書かれた計画のことです。また、合理的配慮の内容を明記することが重要です。

【個別の指導計画とは】
 一人一人の障がいの状態に応じたきめ細かな指導が行えるよう、学校における教育課程や指導計画、当該幼児児童生徒の個別の教育支援計画等を踏まえて、より具体的に幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズに対応して、指導目標や指導内容・方法等を盛り込んだ計画のことです。

個別の教育支援計画の様式例

個別の指導計画の様式例

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