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令和8年4月21日から24日にかけて東京で開催された世界獣医師会大会において、藏内勇夫氏が日本人で初めて世界獣医師会会長に就任されました。
4月30日、就任報告のため服部知事及び中尾副議長を訪問されました。
知事は、お祝いの言葉を述べるとともに、開会式での天皇陛下の「ワンヘルスを実践していくことは、社会全体のリスクを軽減する力になる。そしてその役割は、国家や学問分野の枠組みを超えてますます重要なものになっていく」とのお言葉にも触れ、「このワンヘルスをさらに推進していかなければならない。ワンヘルスは、私たちの命、こどもたちの命、孫たちの命を守るためのものであり、そのことをしっかりと訴えていきたい」と強い決意を述べました。

(写真左から)小林 文子 氏(FAVAワンヘルス福岡オフィス事務局長)、中尾副議長、藏内 勇夫 氏(世界獣医師会会長)、知事、草場 治雄 氏((公社)福岡県獣医師会 会長)、野原 隆士 氏(福岡県議会ワンヘルス・地方分権等調査特別委員会 委員長)