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ごあいさつ

更新日:2022年10月6日更新 印刷

 新型コロナウイルス感染症については、感染防止対策にご理解、ご協力をいただいている県民の皆さま、事業者の皆さま、新型コロナとの戦いの最前線でご尽力いただいている医療関係者の皆さま、施設内療養にご対応いただいている介護関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

 福岡県では、高齢者など重症化リスクの高い方をはじめ、県民の皆さまの命と健康を守るため、医療提供体制や検査体制の充実・強化を図っています。
 県民・事業者の皆さまには、引き続き警戒感を持って、感染防止対策の徹底や医療を守るためのご協力をお願いします。
 県と県民・事業者の皆さまが力を合わせ、社会全体で新型コロナに立ち向かい、ウィズコロナの歩みをしっかりと進めていく必要があります。皆さまのご協力をお願いします。

 今、私たちは、新型コロナのパンデミック、人口減少・少子高齢化、急速に進むデジタル化やDXの動き、世界的なカーボンニュートラルの潮流といった大きな変化に直面しています。
 また、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻により、原油価格や物価が高騰し、県民生活や企業活動が大きな影響を受けています。
 これに緊急に対応するため、県では6月と9月に補正予算を編成し、議会で議決いただきました。物価高騰などに直面する生活困窮者の支援や事業者および生産者の事業継続を支援するとともに、社会経済情勢のさまざまな変化に対し、柔軟に対応できる経済構造を作っていくため、事業者の生産性向上など、明日につながる取り組みを支援していきます。

 このように目まぐるしく変化する社会情勢の中で、世界を視野に、未来を見据えて、成長・発展の歩みを力強く進めていかねばなりません。このため、幅広い県政の中でも特に「次代を担う『人財』の育成」、「世界から選ばれる福岡県の実現」、「成長産業の創出」、「ワンヘルスの推進」の4つのチャレンジに取り組みます。

 同時に、地方創生の基本である住み慣れたところで「働く」、長く元気に「暮らす」、お子さんを安心して「育てる」ことができる、全ての人の人権を守り、ジェンダー平等の地域社会づくりを進め、大人も子どもも、誰もが安心してたくさんの笑顔で暮らしていける福岡県にしてまいります。

 県民の皆さまをど真ん中に置き、県民の皆さまと手を携えて、福岡県の未来へと続く扉を1つずつ開いていき、福岡県を九州のリーダー県たるにふさわしい県に飛躍、発展させていきます。

知事のプロフィール

 
氏名 服部 誠太郎(はっとり せいたろう)
生年月日 昭和29年9月11日生まれ
出身地 北九州市
略歴

北九州市立泉台小学校卒業

北九州市立篠崎中学校卒業

福岡県立小倉高等学校卒業

中央大学法学部卒業

昭和52年 福岡県庁入庁

    福岡農林事務所、土木部河川課等で勤務

平成16年 総務部私学学事振興局学事課長

平成18年 総務部財政課長

平成21年 総務部次長

平成22年 福祉労働部長

平成23年 福岡県副知事

令和 3年 福岡県知事

家族構成 妻、三女
性格 楽観的、不器用だが物事にあたるときは集中できる
趣味 野球観戦、旅行

 


知事講演録(ふくおかインターネットテレビ)