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令和8年度第6回筑後川水系渇水調整連絡会が開催されました!
筑後川流域では、梅雨明け以降少雨にあり、8月の月間降水量は江川ダムの管理が開始された昭和50年以降最少となりました。
また、第1次、2次と渇水調整に取り組んでいますが、依然として少雨傾向が続いているため、主要利水6施設(江川ダム、寺内ダム、筑後大堰、合所ダム、大山ダム及び小石原川ダム)合計貯水量は30%程度と減少の一途をたどっています。
今後、まとまった降雨がなく、ダムからの補給が続く場合、ダムの水が活用できなくなることによる県民生活や事業活動への影響が懸念されます。
このような状況を受け、ダム貯水の延命のため、9月17日に九州地方整備局をはじめとした関係機関による「令和8年度第6回筑後川水系渇水調整連絡会」が開催され、第3次渇水調整(別添)が合意されました。
筑後川の水を利用する福岡地域・筑後地域にお住まいの県民の皆様におかれましては、引き続き、節水に御協力いただきますよう、お願いいたします。
福岡県渇水対策本部を設置しました!
また、福岡県では令和8年9月17日に福岡県渇水対策本部(本部長:服部知事)を設置いたしました。
今後は、全庁一体となって情報共有を行い渇水対策を総合的に推進してまいります。
詳細はリンク先(ようこそ知事室へ)を御覧ください。




