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未成年者等のパスポート申請(修学旅行や家族旅行等)

更新日:2021年6月7日更新 印刷

窓口の受付時間

月曜日から金曜日

申請は平日のみです

申請受付:午前8時45分から午後4時30分まで

申請からお受け取りまでおよそ10日から2週間必要です。海外旅行を計画されている方は、ご旅行予定の2か月前など余裕を持って申請されることをお勧めします。

土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始(12/29~1/3)は、申請窓口はお休みです。

必要書類をご確認の上、ご旅行の2か月前などお日にちに余裕を持って手続きにお越しください。

旅券の申請(平日の午前8時45分から午後4時30分まで)については、特に午後からは1時間以上お待ちいただく場合があります。

福岡県内のパスポートセンターで申請できるのは、日本国籍を有し、福岡県内に住民登録がある方です。
ただし、住民登録が福岡県外であっても、外国からの一時帰国者、学生(生徒)、単身赴任者等で福岡県内に概ね1か月以上居住されている方は一定の条件を満たせば福岡県でも「居所申請
ができますので、お電話でお問い合わせください。

小学生以上の方は、パスポートの名義人が書いた申請書が必要です。

パスポート申請・受取に必要な書類一覧表(手続きガイド)

未成年者等がパスポートを申請する場合(子ども連れの家族旅行や小学生・中学生・高等生・大学生・専門学校生等の修学旅行、卒業旅行等)

  • 子ども連れの家族旅行を申し込む際には、父母等のご家族とお子さんの「パスポートの有無」と有効期間をご確認ください。未成年の方は全て5年旅券です。
  • 小学生以上の方は、パスポート名義人が「所持人自署」を書いた申請書が必要です。
  • 申請書は、お住いの市区町村役場の住民課の窓口に置いてあります。直接ご確認ください。
  • 申請書は「黒」又は「濃い青」のインクかボールペンでご記入ください。
  • 機械の高温で消えるため、消えるボールペンで記入した申請書は受付できません。
  • 未成年者または成年被後見人が申請する場合は、申請書の「法定代理人(親権者、後見人など)署名」欄に親権者または後見人の署名が必要です。親権者とは、その未成年者の親権を持つ父母または養父母のことです。
  • 成年被後見人が申請する場合は、事前にお問い合わせください。
  • なお、パスポートの管理はご自身で行ってください。
  • 学校や旅行会社では、規則によりパスポートを預かることはできません。
  • 航空券は、パスポートと同じローマ字表記で申し込む必要があります。異なっている場合は搭乗できません。
  • パスポートの有効期間は、未成年、乳幼児を含む子ども用は全て5年旅券です。
  • ご注意:観光旅行でも期限切れのパスポートや、残存有効期間が滞在期間プラス6か月以上なかったりした場合、ウエブ上でチケットの申し込みはできても航空会社のカウンターで発券が出来ないため搭乗できなくなります。詳しくは、航空券の申込先でご確認ください。
  • パスポートの残りの期限が1年を切ったら、ご旅行の2か月前などお日にちに余裕を持って切替の手続きをなさることをお勧めします。

未成年者等の申請に必要なものは下記をご覧ください。

未成年者とは

申請日現在、満20歳未満の方のことです。

(「民法の一部を改正する法律」により、2022年4月1日から成年年齢は18歳になります。)

  • 年齢は「年齢に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。
  • 未成年の例

年齢は誕生日の前日に1歳加算され、20回目の誕生日の前日に20歳となります。

誕生日が3月3日ならば、3月2日に20歳となり、3月1日までは19歳です。

  • 12歳未満(子ども)の例

申請時に12歳未満の方はパスポートの手数料が減額されて、6,000円になります。
誕生日が4月10日ならば、4月9日に12歳となり、4月8日までは11歳で対象となります。

  • 海外へ行くには、年齢に関係なく、乳幼児でもパスポートが必要です。
  • 中学校や高校等の修学旅行等の学校行事に参加するために海外に渡航する場合もパスポートが必要です。

未成年者の方が申請する場合

乳幼児を含む未成年の方は、5年用パスポートのみ申請可能です。

小学生以上の方は、パスポートの名義人が「所持人自署」を書いた申請書が必要です。

未成年者の全ての申請には、法定代理人(親権者等)の署名が必要です。

修学旅行や海外留学されるお子様と、同一戸籍内にあるご家族の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本(全部事項証明書6か月以内のもの)1通で兼用できます。
ただし、申請書類不備等で家族の一部の方が受理されず、別の日に申請する場合は、その方の分の戸籍謄(抄)本が別途必要です。
※未成年者等の法定代理人が遠隔地にいて申請書の「法定代理人(親権者、後見人など)署名」欄に署名できない時は「同意書」が申請時に必要です。

  • 申請書には申請者ご本人が記入する「所持人自署」欄があるのでご注意ください。
  • 事前に申請書に、名義人ご本人が署名してください(ひらがなでもかまいません)。
  • 申請者ご本人が署名できない未就学の乳幼児の方は、その法定代理人(父または母など)が、また、身体に障がいがある方は、法定代理人等が代筆で署名することができます。
  • 「一般旅券発給申請書(5年用、記載事項変更用)」、「一般旅券査証欄増補申請書」及び「紛失一般旅券届出書」の  「法定代理人署名」欄に法定代理人(父母等の親権者、後見人など)の署名が必要となります。
  • 法定代理人が遠隔地にいて署名が困難な場合には、「送付された封筒」と「旅券申請同意書」を一緒に添付してください。
    「旅券申請同意書」の様式のダウンロードは「パスポート申請に必要な各種様式のダウンロード」から可能です。
  • 20歳未満でも結婚されている方は、成年とみなされますので法定代理人の署名は必要ありません。
  • 有効旅券をお持ちの方で、戸籍の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名等)に変更がない場合は省略できますが、親権者や国籍などを確認するために特に必要がある場合は、提出いただくことがあります。

  • なお、戸籍謄本や抄本の提出が省略できる方も、申請書には本籍地の番地まで記入の必要があります。不明な場合は、あらかじめ戸籍謄抄本等で必ず確認の上記入してください。

法定代理人とは

法律により代理権を有することを定められた人のことです。

  • 父母の共同親権のもとにある子の法定代理人は、親権者である父又は母です。
  • 親権者が父又は母のいずれかに定められている場合には、親権者に定められた父又は母が法定代理人となります。
  • 子が養子縁組している場合は、養親が法定代理人となります。その場合は、実親が法定代理人にならないこともあります。
  • 未成年者の方は、親権を確認できる戸籍謄本をお持ちください。
  • 親権を行う者がいない場合には、未成年後見人が法定代理人になります。

成年被後見人が申請する場合

  • 成年後見人の署名と登記事項証明書が必要になります。

法定代理人がいない場合

  • 児童福祉法第6条の3に定める里親に養育されている児童がパスポート申請をするときには、里親決定通知書と里親の署名のある事情説明書を提出してください。
  • 児童福祉法第7条に定める児童福祉施設に入所中の児童がパスポート申請をする場合で、親権を行う者又は未成年後見人がいない場合には、児童福祉施設の長が一般旅券発給申請書裏面にある「法定代理人署名」欄に署名し事情説明書を提出してください。
  • 児童福祉法の適用がなく、また、未成年後見人が未就職である場合には、後見人を選任した上でパスポート申請してください。なお、渡航予定が迫っている場合には、後見人選任予定者が家庭裁判所に提出した後見人選任請求に係る係属証明書と後見人選任予定者の署名のある「事情説明書」を提出してください。

 詳しくは、最寄りのパスポートセンタ―窓口へご相談ください。

 「事情説明書」の様式のダウンロードは「パスポートの申請に必要な各種様式のダウンロード」から可能です。

 

未成年者の方の申請に必要な書類は以下をご覧ください。

未成年者の申請に必要な書類

未成年者の申請に必要な書類

パスポート申請・受取に必要な書類一覧

  • パスポート名義人が「黒」又は「濃い青」のインクかボールペンで「所持人自署」を書いた5年用の申請書をお持ちください。。
  • 小学生以上の方は、パスポート名義人が事前に申請書に「所持人自署」を記入しておいてください。
  • 機械の高温で消えるため、消えるボールペンで記入した申請書は受付できません。
  • ※有効旅券をお持ちの方は、戸籍の記載事項(氏名・本籍地の都道府県名等)に変更がない場合は省略できますが、親権者や国籍などを確認するために特に必要がある場合は、省略せずに提出いただくことがあります。なお、戸籍謄本や抄本の提出が省略できる方も、申請書には本籍地を番地まで記入してお持ちください。
未成年者の本人確認書類の事例

本人確認のための書類

未成年者がパスポート申請をするとき

  • 有効中のパスポート(失効後6か月以内を含む)、写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)運転免許証等を1点
  • 「健康保険証+写真付きの学生証又は生徒手帳」の2点
  • 「健康保険証+写真付きの社員証」の2点
  • 「本人の健康保険証+失効したパスポート」の2点
  • 「健康保険証+写真付きの資格証明書(公の機関が発行)」の2点等
高校生の本人確認書類の事例

本人確認のための書類

  • 有効中のパスポート(失効後6か月以内を含む)、写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)、運転免許証等を1点
  • 「健康保険証+写真付きの学生証又は生徒手帳」の2点
  • 「本人の健康保険証+失効したパスポート」の2点
  • 「印鑑登録証明書及び印鑑のセット一式+写真付きの学生証」の2点
  • 「生活保護受給証明書(公の機関が発行したもの)+写真付きの学生証」の2点」等
中学生以下の本人確認書類の事例

中学生以下

  • 有効中のパスポート(失効後6か月以内を含む)、写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)

中学生以下のお子さまの本人確認書類は、「1点でよいもの」がない場合、次のいずれかの2点組合わせで書類を提示してください。

  • 「本人の健康保険証+写真付きの学生証又は生徒手帳」の2点
  • 「本人の健康保険証+失効したパスポート」の2点
  • 「戸籍の世帯主の印鑑登録証明書(家族の住民票1通を含む)及び印鑑のセット一式+、写真付きの学生証又は生徒手帳」の2点
  • 「生活保護受給証明書(公の機関が発行したもの)+写真付きの学生証」等

上記書類を提示できない方

  • 中学生以下の申請者(旅券の名義人となる方)が法定代理人(親権者又は後見人)と同時にパスポート申請するとき、又は、法定代理人が中学生以下の子に代わって代理申請するとき本人確認の書類がそろわないときには、「申請者本人の健康保険証と法定代理人の本人確認書類(「運転免許証」、「有効旅券」、「写真付きマイナンバーカード(通知カードは不可)」等)」を提示してください。
  • また、中学生以下の申請者が法定代理人以外の方(同居の親族など)に同伴されて申請する場合には、中学生以下の子の場合でも、上記の事例のような本人確認書類が必須となります。

詳しくは,本人確認書類の中学生以下の本人確認書類をご覧ください。

該当がない場合は、お電話でお問合せください。

乳幼児の本人確認書類の事例
  • 有効中のパスポート(失効後6か月以内を含む)、写真付きのマイナンバーカード(通知カードは不可)

乳幼児のお子さまの本人確認書類は、「1点でよいもの」がない場合、次のいずれかの2点組合わせで書類を提示してください。

  • 「本人の健康保険証+失効したパスポート」の2点
  • 「本人の健康保険証+母子手帳」の2点等

上記書類を提示できない方

  • 乳幼児の申請者(旅券の名義人となる方)が法定代理人(親権者又は後見人)と同時にパスポート申請するとき、又は、法定代理人が乳幼児の子に代わって代理申請するとき本人確認の書類がそろわないときには、「申請者本人の健康保険証と法定代理人の本人確認書類(「運転免許証」、「有効旅券」、「写真付きマイナンバーカード(通知カードは不可)」等)」を提示してください。
  • また、中学生以下の申請者が法定代理人以外の方(同居の親族など)に同伴されて申請する場合には、中学生以下の子の場合でも、上記の事例のような本人確認書類が必須となります。

該当がない場合は、お電話でお問合せください。

旅券申請同意書

未成年者の方が新規・切替申請、記載事項変更申請、増補申請、紛失届を提出する場合には、申請書裏面にある「法定代理人署名」欄に法定代理人の署名が必須です。

法定代理人が遠隔地等に在住していて一般旅券発給申請書裏面に署名できないときは、法定代理人の署名のある「旅券申請同意書」と送ってきた封筒を申請時に提出してください。

申請に必要な書類の他に、親権を確認できる戸籍謄本が必要な場合があります。

パスポート申請に必要な各種様式のダウンロード

県外の都道府県に住民登録がある方や、海外にお住まいの方が一時帰国中に申請する場合

福岡県内のパスポートセンターで申請できるのは、日本国籍を有し、福岡県内に住民登録がある方です。
ただし、住民登録が福岡県以外の他の都道府県にあっても、学生(生徒)、単身赴任者等で福岡県内に概ね1か月以上居住されている方は一定の条件を満たせば福岡県でも「居所申請」ができますので、お電話でお問い合わせください。

居所申請

申請の際に、居所の確認できる消印のある郵便物等の書類が必要です。

居所申請のできる方(未成年者の主なもの)

学生及び生徒

  • 学校教育法に規定する学校、専修学校、各種学校に通学する者で、福岡県内に居所がある者。

海外からの一時帰国者

  • 海外にお住いの方は、お近くの日本大使館・領事館で切替申請をすることができます。何らかの事情があって旅券の切替をお急ぎの方は、帰国前に大使館等にご相談ください。
  • 一時帰国者とは、国外に生活の本拠があり、一定期間、実家や福岡県内のホテル等に滞在した後、生活の本拠のある国外に出国する予定である方です。
  • 一時帰国の方は、申請に必要な書類の他に渡航先国の公館が発行する滞在資格を証明する滞在資格証明書等の公の書類をお持ちください。

【居所申請の注意事項】

  • 居所申請は、年齢に関係なく申請者本人が窓口にお越しください。
  • 居所申請の場合、住民基本台帳ネットワークシステムを利用して住所確認することができないので、申請日前6か月以内に発行された住民票(1通)が必要です。(海外からの一時帰国者を除く。)

 

 

  パスポート用写真:1枚

写真見本

   パスポート用写真の規格はこちら

 

パスポート手数料

手数料はパスポートお受け取りのご案内をご覧ください。

事前に購入する方や詳しく知りたい場合は、パスポートの手数料一覧」をご覧ください。

  • 手数料は、受取時に必要です。
  • 収入印紙、福岡県領収証紙の販売は「現金」のみです。クレジットカード等の利用はできません。
  • 購入の際は、申請終了時にお渡しする「引換証(受領証)」をお見せください。

このページに関するお問い合わせ先

電話による問合せ

電話の案内

福岡県パスポートセンター電話案内:092-725-9001

・電話の案内は平日(月曜日から金曜日)・日曜日の午前8時30分から午後5時15分までにお問い合わせください。

上記受付時間外及び土曜日、祝日、休日、年末年始期間 (12月29日~1月3日) は自動音声による応答になります。

お電話がつながりにくいときは、30分から1時間してからおかけ直しください。

お電話は、午前中が比較的空いています。

お問い合わせの前に

みなさまから「よくあるご質問」を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご覧ください。

申請・受取の受付時間

申請・受取の各窓口は「窓口の受付時間」をご覧ください。

申請は平日のみです。

福岡県パスポートセンターでは、戸籍謄本等の旅券申請に必要な書類がそろっており不備なく受理された場合は、旅券の申請から交付予定までおよそ10日から2週間程度必要です。余裕をもって申請してください。

土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始(12/29~1/3)は、申請窓口はお休みです。

観光旅行等で、渡航先国の電子渡航認証システム等の手続きをする場合や滞在ビザの取得が必要な場合は、およそ、2か月前からパスポート申請の準備をすることをお勧めします。

余裕を持って、申請手続きにお越しください。

旅券の発給に関するお尋ねは、個別事情を伺わないと判断できないため、お電話でご相談ください。

皆様のご意見をお聞かせください。

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