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8月19日、「ふるさとの光」発見プロジェクト in 福岡 記者発表会に知事が来賓として出席しました。
本プロジェクトは、人口減少や高齢化といった課題を抱えながら、地域独自の資源を大切に継承している自治体やエリアに光を当てることで、多くの人に足を運んでもらい、持続的な発展につながるきっかけをつくることを狙いとし、西日本各地の地方紙でつくる実行委員会(※)が実施するものです。
記者発表会では、今回、本プロジェクトの対象地域となる宗像市の「ふるさとの光」が発表され、選定者の皆さまへのインタビューなどが行われました。
知事は「本プロジェクトの対象地域に宗像市が選ばれたことを大変嬉しく思う。地域を長く見つめてこられた地方紙の皆さまや選定者の皆さまだからこそ見つけることのできる「ふるさとの光」が、多くの方に届けられることを期待している」とあいさつしました。
※「ふるさとの光」発見プロジェクト実行委員会:(構成:西日本新聞社、北國新聞社、福井新聞社、京都新聞社、神戸新聞社、山陽新聞社、中国新聞社)
(写真)あいさつする知事
(選定者の皆さま・写真前列左から)アン クレシーニ氏、中野 和久氏、品川 恭徳氏、大和 紡氏、野見山 遥氏
(写真後列左から)西日本旅客鉄道株式会社 倉坂昇治 代表取締役社長、知事、伊豆美沙子 宗像市長、株式会社西日本新聞社 田川大介 代表取締役社長