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令和8年度第5回筑後川水系渇水調整連絡会が開催されました!
筑後川流域では、梅雨明け以降少雨傾向が続いており、8月の月間降水量は江川ダムが管理開始した昭和50年以降最少となりました。また、主要利水6施設(江川ダム、寺内ダム、筑後大堰、合所ダム、大山ダム及び小石原川ダム)合計貯水量は4割を下回り、減少傾向が継続しています。
今後、この状況が継続した場合、水利用が制限されることにより社会生活への影響が懸念されます。
このような状況を受け、9月3日に九州地方整備局をはじめとした関係機関による「令和8年度第5回筑後川水系渇水調整連絡会」が開催され、第2次渇水調整(別添)が合意されました。
筑後川の水を利用する福岡地域・筑後地域にお住まいの県民の皆様におかれましては、引き続き、節水に御協力いただきますよう、お願いいたします。


