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令和8年度第2回筑後川水系渇水調整連絡会が開催されました!
筑後川流域では、昨年9月以降月間降雨量が7ヶ月連続で平年値を下回っており、特に10月から令和8年2月の5ヶ月間の降雨量は昭和50年(1975年)以降で最小を記録し、平年の46%程度(189.9mm)にとどまっています。
令和7年12月11日から渇水対策に取り組んでいますが、今後のかんがい期に向けて水需要の増加が見込まれる中、主要6施設の貯水量は依然として厳しい状況が続いています。
このような状況を受け、6月5日に九州地方整備局をはじめとした関係機関による「令和8年度第2回筑後川水系渇水調整連絡会」が開催され、第5次渇水調整(別添)が合意されました。
筑後川の水を利用する福岡地域・筑後地域にお住まいの県民の皆様におかれましては、引き続き、節水に御協力いただきますよう、お願いいたします。


