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プラスチック資源循環促進事業

更新日:2020年10月1日更新 印刷

 海洋プラスチックごみは、生態系を含めた海洋環境の悪化や景観への悪影響など様々な問題を引き起こしており、世界的な課題となっています。

 令和元(2019)年6月に開催されたG20大阪サミットでは、2050年までに追加的な海洋プラスチックごみ汚染をゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が採択されています。

 このような状況を踏まえ、本県では、令和2(2020)年度から「プラスチック資源循環促進事業」を実施しています。

1 ふくおかプラスチック資源循環ネットワーク

 プラスチックごみ削減を県全体で進めるために、令和2(2020)年7月に業界団体、消費者団体、学識経験者、行政等で構成する「ふくおかプラスチック資源循環ネットワーク」を設置しています。

 ネットワークでは、取組の現状・課題についての情報共有を通じ、事業者・県民のさらなる取組みの促進を図ることを目的としています。

2 ふくおかプラスチック資源循環憲章

 事業者・県民・行政におけるプラスチックごみ削減の取組みを促進していくために、取組みの方向性を定めた「ふくおかプラスチック資源循環憲章」を策定しました。

 ふくおかプラスチック資源循環憲章 [PDFファイル/180KB]

 ロゴマーク [PDFファイル/1.34MB]

3 ふくおかプラごみ削減協力店

 プラスチックごみ削減に向けた取組みを広げるため、様々なプラスチックごみの削減に取り組む事業所を「ふくおかプラごみ削減協力店」として登録し、広く紹介することにより、プラスチックごみ削減に向けて、取組みの輪を広げています。また、10月を強化月間としてキャンペーンを実施しています。

 「ふくおかプラごみ削減協力店の取組み」はこちら

プラスチックごみ削減に取り組む事業所はまだまだ募集中です。
 「ふくおかプラごみ削減協力店募集」はこちらを

ふくおかプラごみ削減協力店ステッカー [PDFファイル/684KB]

プラスチックごみ削減啓発ポスター [PDFファイル/3.53MB]

 

4 使用済みプラスチックのリサイクル施設整備に対する助成

 使用済みプラスチックのリサイクルを行う施設の整備のうち、光学式センサーを用いて樹脂の種類別に分別するなど、高度で先進性のある施設を整備する事業者に対する助成を行っています。

「令和2年度の交付対象事業計画」はこちら

5 自動車内装材等の再資源化スキームの構築

 自動車のプラスチック類の再資源化の向上を目指し、自動車の整備・解体業者、処理業者、プラスチックの再生・利用事業者などが連携して、県内における自動車内装材等の効果的な回収・マテリアルリサイクルスキームの構築に取り組んでいます。

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