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旧優生保護法及び補償制度に関する研修会
旧優生保護法及び補償制度に関する研修会のご案内
※会場参加およびオンライン参加のどちらも必ずお申込みが必要です(5月12日(火曜日)締切)
昭和23年から平成8年まで成立していた旧優生保護法のもと、障がいや病気を理由に不妊手術(こどもができなくなる手術)を受けられた方々への補償制度が、昨年1月より開始されました。
被害を受けられた方々は障がいをお持ちであったり、高齢の方が多いことなどから、県では、支援関係者の皆様と連携して、医療機関や施設、地域で暮らす障がいのある方やそのご家族に、この補償制度を届けていきたいと考えております。
本研修会では、旧優生保護法の歴史や補償制度、県が作成した漫画を取り入れたリーフレットの活用方法等について学びます。一人でも多くの方が補償を受けられるよう、皆様のご参加とご協力をお願いいたします。
1 日時
令和8年5月21日(木曜日) 14時~16時(開場13時)
2 会場
アクロス福岡4階 国際会議場
(福岡市中央区天神1丁目1番1号)
※会場とオンラインの同時開催です (後日アーカイブを配信予定)
3 研修対象者
医療機関、福祉施設(障がい・介護・高齢者)、社会福祉協議会、民生委員、自治体、関係団体 などの支援者の皆さま
4 お申し込み(5月12日(火曜日)締切)
お申込みは以下のWebフォーラムからお願いします
※会場参加およびオンライン参加のどちらも必ずお申込みが必要です
オンライン参加の場合、参加申込みは先着500名まで
5 研修の内容
- 旧優生保護法による被害の歴史 ※講師:NPO法人日本障害者協議会代表 藤井 克徳 氏
- 被害を受けられた当事者の声
- 補償金等支給支給制度の説明、リーフレットを活用した周知
- 今後に向けて各団体等から


