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旧優生保護法補償制度をわかりやすく説明するリーフレットのご紹介
旧優生保護法に基づき、昭和23年から平成8年までの長きにわたり、多くの方が障がいや病気を理由に優生手術(こどもができなくなる手術)や人工妊娠中絶を受けられました。
令和7年1月から被害を受けられた方々への補償制度が開始しましたが、対象の多くは障がいをお持ちであることや、高齢であることなどから情報が届きにくい状況にあります。
また、ご家族の中には自身の責任と感じ、申請をためらう方もいらっしゃいます。
このため、県では、障がいのある方にも理解しやすいように、マンガを取り入れたリーフレットを作成しました。
このリーフレットを通して、旧優生保護法による優生手術や人工妊娠中絶の被害を受けられた方へ補償制度の情報をお届けできるよう、支援関係者の皆さまのご協力をお願いします。
手話動画(掲載準備中)
聴覚障がい者へリーフレットの内容を手話で伝える手話動画を作成しました。
※動画掲載準備中です
関連リンク
旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた方に対する補償金等のご案内
旧優生保護法補償金等に係る特設ホームページ(こども家庭庁)
旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律(e-Gov 法令検索)


