ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

旧姓併記・別名併記のご案内

更新日:2021年4月1日更新 印刷

窓口の受付時間

月曜日から金曜日

申請は平日のみです

申請受付:午前8時45分から午後4時30分まで

申請からお受け取りまでおよそ10日から2週間必要です。海外旅行を計画されている方は、ご旅行予定の2か月前など余裕を持って申請されることをお勧めします。

土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始(12/29~1/3)は、申請窓口はお休みです。

必要書類をご確認の上、ご旅行の2か月前などお日にちに余裕を持って手続きにお越しください。

旅券の申請(平日の午前8時45分から午後4時30分まで)については、特に午後からは1時間以上お待ちいただく場合があります。

福岡県内のパスポートセンターで申請できるのは、日本国籍を有し、福岡県内に住民登録がある方です。
ただし、住民登録が福岡県外であっても、外国からの一時帰国者、学生(生徒)、単身赴任者等で福岡県内に概ね1か月以上居住されている方は一定の条件を満たせば福岡県でも「居所申請
ができますので、お電話でお問い合わせください。

パスポート申請・受取に必要な書類一覧表(手続きガイド)

旅券(パスポート)の旧姓併記・別名併記の申請をする方へ

ご注意!旅券面に旧姓・別名が記載されていたとしても,ビザ及び航空券を旧姓・別名で取得することは困難と考えられますのでご注意ください。

渡航先国の出入国管理当局等は,必ずしも日本旅券独自の別名併記制度に精通していないことから,旅券に括弧書きで記載された旧姓・別名の説明を求められる場合があります。
このような場合,まずは旅券の所持人が御自身で旅券に併記された氏及び(又は)名についてご説明いただく必要があります。

旧姓併記・別名併記

このページでは、氏名の旧姓併記・別名併記の例や、必要な書類についてご案内します。

  • 申請書表面のローマ字表記欄には、戸籍の氏名をヘボン式ローマ字で記入してください。
  • 申請書裏面の「旅券面の氏名表記(表面のヘボン式と異なる場合のみローマ字活字体大文字で記入)」欄に、希望される表記(非ヘボン式)を記入してください。
  • 外国人との婚姻、両親のいずれかが外国人、又は外国との二重国籍等の方は、戸籍謄本の他に外国公館が発行した本人の表記を確認できる公的な書類を持参し、申請受付時に「旧姓併記・別姓併記・別名併記」の希望を申し出てください。

旧姓併記・別名併記とは、戸籍に記載されている氏名の表記のあとに、外国式氏名表記等を(カッコ)書きで別名として併記する方法です。

旧姓併記・別名併記
対象者

次のことが必要な方

  • 旧姓を使用し、旧姓を別名として併記する方
  • 国際結婚、二重国籍、両親のいずれかが外国人等により、外国式の氏名を併記する方
  • 外国のミドルネーム等を別名として併記する方
区分

「旧姓 /Former surname」

「別姓 /Alternative surname」

「別名 /Alternative given name」

を申請時に申し出てください

旧姓の併記を希望される必要性が確認できる書類 旧姓が確認できる戸籍謄本
  • 原則として新たに併記を希望される方は、申請に必要な書類の他に旧姓が確認できる戸籍謄本や旧姓が記載された住民票の写し又は旧姓が併記された写真付きのマイナンバーカードのいずれかが必要です。
  • 新しい戸籍の姓と旧姓が確認できる戸籍謄本や除籍謄本等がすべて必要になります。
  • 令和3年4月1日以降に有効旅券を切替申請する場合で、すでに別名併記(カッコ)書きの旅券をお持ちの方も今の姓と旧姓の確認できる戸籍謄本等の書類が必要になりますのでご注意ください。
  • 具体的な手続きは、申請窓口に事前にお問い合わせください。
外国式表記の確認ができる外国公館等が作成した公的な書類等

婚姻が確認できる戸籍謄本及び下記の表記が確認できる書類を必ずお持ちください。

  • 外国の出生証明書
  • 外国の婚姻証明書
  • 外国のパスポート
  • 外国の公的機関発行の本人のミドルネームを証明する書類
  • 外国の査証関係の書類

注意事項

芸名やペンネーム等の通称は、いかなる理由があっても併記することはできません

旧姓併記・別名併記は日本独自の例外的な措置のため、パスポートのICチップには記録されません。このため、航空券の購入・ビザの取得が困難と考えられます。また、出入国時における審査、渡航先での各種手続等の際に説明を求められる場合があり、名義人がご自身でご説明いただく必要があることにご留意ください。

旅券の申請に必要な書類」と併せて確認できる書類を提出してください。

くわしくは、事前にお電話でパスポートセンターにご相談ください。

既に旧姓・別名が併記されている前回のパスポートがあれば、そのパスポートも必要書類と合わせてお持ちください。

※旅券が有効中の場合でも、確認のために戸籍等の書類が必要になりますので事前に旅券窓口にお電話でご自身の状況をご相談ください。

次のような「表記の例外」の表記を希望する場合は、必要な書類がありますので事前にパスポートセンターにご相談ください

別名併記の記載例
旧姓を併記する場合

戸籍上の姓が「鈴木」で、旧姓が「伊藤」

姓 SUZUKI(ITO)

外国人配偶者の姓を併記する場合

戸籍の姓が「田中」で、配偶者の姓が「FRANCES」

姓 TANAKA(FRANCES)

二重国籍の方が外国名を併記する場合

戸籍上の名が「華子」で、外国の本人のパスポートの名が「HANAKO PATRICIA」

名 HANAKO(HANAKO PATRICIA)

二重国籍者でミドルネーム等を併記する場合

戸籍上の名が「次郎」で、外国公館等が作成した公的な書類の本人のミドルネーム等が「NICK」

名 JIRO(NICK)

氏名の表記について非ヘボン式表記、旧姓併記・別名併記を希望される方は、個別事情を伺わないと判断できないため事前にお電話で相談の上、必ず申請者ご本人が申請にお越しください。

このページに関するお問い合わせ先

電話による問合せ

電話の案内

福岡県パスポートセンター電話案内 092-725-9001

電話の案内は平日(月曜日から金曜日)・日曜日、午前8時30分から午後5時15分までにお問い合わせください。

上記受付時間外及び土曜日、祝日、休日、年末年始期間 (12月29日~1月3日) は自動音声による応答になります。

お電話がつながりにくいときは、30分から1時間してからおかけ直しください。

お電話は、午前中が比較的空いています。

お問い合わせの前に

みなさまから「よくあるご質問」を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご覧ください。

申請・受取の受付時間

申請・受取の各窓口は「窓口の受付時間」をご覧ください。

申請は平日のみです。

福岡県パスポートセンターでは、戸籍謄本等の旅券申請に必要な書類がそろっており不備なく受理された場合は、旅券の申請から交付予定までおよそ10日から2週間程度で対応しております。

観光旅行等で、渡航先国の電子渡航認証システム等の手続きをする場合や滞在ビザの取得が必要な場合は、およそ、2か月前からパスポート申請の準備をすることをお勧めします。

余裕を持って、申請手続きにお越しください。

旅券の発給に関するお尋ねは、個別事情を伺わないと判断できないため、お電話でご相談ください。

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。