県では、8月9日(土曜日)からの断続的な非常に激しい雨及び線状降水帯の発生を受け、知事の判断で、10日9時に災害対策本部(本部長:知事)を設置し、12日11時に同会議(第3回)を開催しました。
会議では、直近の気象状況や被害状況について関係機関及び本部員から報告があり、本部長は、本部員に対し、以下の内容を指示しました。
- 気を緩めることなく、引き続きしっかりと備えを行うとともに、万が一災害が発生した際には、市町村や関係機関と連携を図り、被害状況をすみやかに把握のうえ、応急復旧、被災者の支援など、きめ細かな対応を行うこと
- 警察、消防、海上保安庁におかれては、十分に連絡連携をとり、引き続き川に流された2名の捜索にあたること
- 復旧作業にあたっては、非常に暑い中での作業になる。災害ボランティアの方々を含め、熱中症対策をしっかり行い、体調管理に万全を図るよう指示をすること
- 各部間の必要な連携を、引き続きしっかりととり、対応すること
第3回福岡県災害対策本部会議資料 [PDFファイル/3.79MB]
○参考情報:福岡県防災ホームページ(クリックすると新しいウィンドウで開きます)

(写真)指示を出す知事

(写真)災害対策本部会議の様子
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