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10月22日、「GBNet福岡ネットワーク会議」と「企業版ふるさと納税・中古EV寄附発表式」を福岡市で開催しました。
県では、令和6年7月に自動車メーカーや金属リサイクル業者などで構成する官民連携組織(GBNet福岡)を設立し、今後急速な増加が見込まれる使用済EVバッテリーの資源循環システム「福岡モデル」の構築に取り組んでいます。
「GBNet福岡ネットワーク会議」で、知事は「GBNet福岡は、今や50を超える企業・団体が集う大きな組織に成長した。会員企業の皆さまの熱意と尽力により、EVバッテリーの資源循環システムの構築に向けた具体的な取り組みが着実に進んでいることを大変心強く感じており、環境と経済の好循環を生み出し、グリーンな成長を生み出すことにつなげていきたい」とあいさつしました。
(写真左から)株式会社サトー 岡 友哉九州支社長、株式会社chaintope 正田 英樹代表取締役、公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター 中村 崇センター長、知事、ロジスティード株式会社 南雲 秀明国内戦略営業部長、ロジスティード九州株式会社 大場 貴章営業開発副部長、矢崎総業株式会社 市川 喜章先行技術開発センター長、西日本オートリサイクル株式会社 小山 勝生代表取締役社長
また、「中古EV寄附発表式」では、GBNet福岡に参画している株式会社オークネットからの企業版ふるさと納税制度を活用した中古EV(日産リーフ)3台の寄附に対し、感謝状を贈呈しました。
発表式で登壇した知事は、「県が率先して公用車として大切に活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。
(写真左から)株式会社オークネット 有村 祐二専務執行役員、知事