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10月から12月にかけて県内各地で多彩なイベントを実施する「ふくおか県芸術文化祭2026」の開幕を飾るオープニングフェスを、10月3日と4日、大名ガーデンシティ・パークで開催しました。
オープニングフェスの会場では、新進気鋭の芸術家活動支援事業成果報告展や、音楽やダンスのステージ、アート作品の展示・販売、伝統工芸品の制作体験など多彩なプログラムが行われました。
4日のオープニングトークショーに出席した知事は「このフェスを皮切りに、いよいよ『ふくおか県芸術文化祭』が県内各地で開催されます。お住まい地域の近くのイベント会場に足を運んで、自分にとって『お気に入りのもの』を発見していただきたいと思います。文化芸術は人も地域も元気にします。そして文化芸術を育てていくのは『人』です。みんなで文化芸術の魅力あふれる『ふるさと福岡』を育てていきましょう」とあいさつしました。
(写真)オープニングトークショーの様子
(左から)MCのTOGGYさん、上田理子さん(ばってん少女隊、芸術文化祭アンバサダー)、知事