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5月19日、令和8年度第1回福岡県災害復旧・復興推進本部会議(本部長:服部知事)を開催しました。
この本部は、「平成29年7月九州北部豪雨」、「平成30年7月豪雨」、「令和元年8月27日からの大雨」、「令和2年7月豪雨」、「令和3年8月11日からの大雨」、「令和5年梅雨前線豪雨等」及び「令和7年8月9日からの大雨」からの復旧・復興を、県全体で推進するために設置しているものです。
今回は、出水期前の防災・減災の取り組み及び被災地の復旧・復興の進捗状況について、関係各部が報告しました。
服部本部長は、「出水期前の豪雨対策、被災された方々への支援、被災地の復旧・復興が着実に進められていることを確認した。 5月24日に実施する県総合防災訓練を通じて、市町村や防災関係機関等との連携を再度確認し、来たる出水期に備えてほしい。県民の皆さまの生命、財産、そして、生活、なりわいを守るため、空振りを恐れることなく、先手を打った対応をお願いする。」と指示しました。
(写真)会議の様子