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8月18日、北九州市で第35回暴力追放福岡県民大会と北九州市「暴力追放・安全安心まちづくり」市民大会が開催されました。
大会では、暴力追放運動等に功績のあった団体・個人や、暴力追放イメージポスターコンクールの優秀者に対する表彰や、暴力追放に取り組む皆さんへの激励などにより、警察・行政・事業者・県民が一体となった暴力追放への強い決意を示しました。
県暴力追放運動推進センターの名誉会長である知事は、関係者によるこれまでの活動に感謝を述べるとともに、県内の暴力団勢力が18年連続で減少したことに触れ、「警察による取り締まりはもとより、県や市町村の各種事業から暴力団を排除するなど、官民一体となって、断固たる決意のもと、暴力団追放の取り組みを一層強化してまいります」とあいさつしました。
(写真)あいさつする知事