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県では、ひとり暮らしの高齢者などが地域から孤立せず、安心して生活できるよう、地域住民や事業者による見守り活動を推進しています。
3月26日、「福岡県ひとり暮らし高齢者等見守り活動知事表彰式」を開催し、特に優秀な活動を行っている7地域団体を表彰しました。
知事は、これらの活動に対し感謝の意を表すとともに、「高齢者の皆さまが住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、皆さまの優れた活動を県内全域に広げていって、地域の住民、事業者、関係団体の皆さまと力を合わせて高齢者の方々が安心して心豊かに暮らしていける、ふるさと福岡をつくっていきたい」とあいさつしました。
(写真)被表彰団体代表者および県議の皆さまと
※1列目左から:中区福祉部(大野城市)、三筑校区社会福祉協議会(福岡市)、元岡校区社会福祉協議会(福岡市)、知事、飯倉校区社会福祉協議会(福岡市)、美和台校区社会福祉協議会(福岡市)、東甲塚(ひがしかぶとづか)区福祉部会ボランティアの会(みやこ町) ※篠山りんどうの会は欠席
※2列目左から:塩生 好紀福岡県議会議員、後藤 香織福岡県議会議員、野原 隆士福岡県議会議員、大田 満福岡県議会議員、吉岡 玲子福岡県議会議員、冨安 正直福岡県議会議員
(写真)あいさつする知事