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児童・生徒の心強い味方になるために ~先生にできるゲートキーパーの第一歩~
こんな悩みはありませんか?
〇児童・生徒の様子が気になるけど、どう接したらいいか分からない。
〇死にたい気持ちがある児童・生徒に、教職員はどのように関わり、連携したらよいだろう。
ゲートキーパーとは
悩んでいる人に気づき、声をかけ、耳を傾け、必要に応じて専門機関につなぐ役割を果たす人のことです。
先生にできるゲートキーパーの第一歩

〇気になる児童・生徒がいたら積極的に話しかけてみましょう。
①気になっている言動について積極的に伝える。
②主語を「私」にして、心配していることを伝える。
③「死にたい」気持ちを率直に尋ねる。
〇児童・生徒の話を聞くときの心構え
①まずは児童・生徒の体験や気持ちを十分に聞く。
②どんな話も否定せずに寄り添う
③話してくれたことを労う。
先生方も児童・生徒から相談を受けたら一人で抱え込まず、必ず校内での情報共有と連携を図りましょう。
迷ったときは、南筑後保健福祉環境事務所にご相談ください。
こころの健康だより 2026第2号 [PDFファイル/544KB]
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