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児童・生徒の心強い味方になるために ~先生にできるゲートキーパーの第一歩~

ページID:0836795 更新日:2026年8月12日更新 印刷ページ表示

 

こんな悩みはありませんか?

児童・生徒の様子が気になるけど、どう接したらいいか分からない。

〇死にたい気持ちがある児童・生徒に、教職員はどのように関わり、連携したらよいだろう。

ゲートキーパーとは

 悩んでいる人に気づき、声をかけ、耳を傾け、必要に応じて専門機関につなぐ役割を果たす人のことです。

 

先生にできるゲートキーパーの第一歩

生徒

〇気になる児童・生徒がいたら積極的に話しかけてみましょう。

①気になっている言動について積極的に伝える。

②主語を「私」にして、心配していることを伝える。

③「死にたい」気持ちを率直に尋ねる。

 

〇児童・生徒の話を聞くときの心構え

①まずは児童・生徒の体験や気持ちを十分に聞く。

②どんな話も否定せずに寄り添う

③話してくれたことを労う。


先生方も児童・生徒から相談を受けたら一人で抱え込まず、必ず校内での情報共有と連携を図りましょう。

迷ったときは、南筑後保健福祉環境事務所にご相談ください。

 

こころの健康だより 2026第2号 [PDFファイル/544KB]


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