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児童発達支援事業について

更新日:2019年10月1日更新 印刷

福岡県こども療育センター新光園では、集団療育を行っております。
お子さまの心と身体の豊かな発達を促し、個々の能力を伸ばす療育を行います。

児童発達支援事業わくわく(就学前まで)

 

児童発達支援事業わくわく

対象児 

 こども療育センター新光園で訓練を受けており、かつ療育が必要と診断された就学前のお子さまが対象です。

目的

  • 遊びや生活の中で、心身の発達を促します。
  • 安定した保護者との関係を築き、コミュニケーション・社会性を育てます。
  • 保護者がより良い子育てをしていくための援助を行います。
  • 基本的な生活動作を身につけ、健やかで、豊かな子どもの育ちを応援します。
  • 地域の療育施設や保育園・幼稚園との連携をはかり、卒園後の次のステップに進むお手伝いをします。

活動内容

やってみよう    

トイレや着替えなど、お子さまが自分でできることを増やし、介助の仕方を工夫します。

遊びを増やそう

季節の行事を取り入れながら、感触遊び、体操やリトミック(リズムに合わせた身体表現活動)など、全身を使った感覚・運動遊び、製作を行います。遊びを通じて、児発的に参加する意欲を育てます。

食べよう

お子さまの食べる力に応じて、食事の形態、姿勢や介助の仕方をアドバイスします。また、自分で食べることを目標に取り組んでいます。 (食事について)

友達を作ろう

ご家族だけではなくスタッフやお友達と関われるよう支援します。また、必要に応じて親子分離にも取り組みます。

学ぼう

個別の療育面談、保護者教室の中で子育ての悩みや相談に応じ、お子さまの発達に合った保護者の関わり方を学んでいただきます。また、保護者同士の仲間づくりも応援します。

つなげよう

地域の療育施設や保育園・幼稚園との連携をはかり、わくわく卒園後の次のステップに進むお手伝いをします。

一日のスケジュール

ご利用時間

月曜日から金曜日 9時00分から15時00分

時間

活動内容

10時00分

登園 看護師による検温・健康チェック

自由保育 

 (お友達づくり・仲間づくりの大切な時間です。)

10時30分

お集まり

 お着替え・絵本・歌・体操

設定保育

 感覚・運動遊び・季節の遊び

12時00分

いただきます  

 (ごはんを食べる練習をします。)

13時00分

自由遊び

 (クラスによっては、保護者と分かれて過ごします。)

14時00分 

お帰りのお集まり

降園

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利用手続き

児童発達支援事業は障害児通所支援の1つで、お住まいの市町村への申請が必要です。

指定障害児相談支援事業所で障害児支援利用計画を作成してもらい、市町村から通所受給者証の交付を受けた後、当園と契約を結びます。

費用負担

児童発達支援事業の利用にあたっては、原則として1割の費用負担がありますが、所得に応じた利用限度額が設定されています。

詳細は、お住まいの市町村にお尋ねください。

 

 

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自己評価

令和元年度の福岡県こども療育センター新光園 わくわくの事業所評価結果をお示しします。

自己評価結果 [PDFファイル/170KB]

保護者からの事業所評価の集計結果 [PDFファイル/178KB]

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