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令和8年度福岡県製菓衛生師試験の実施について
令和8年度福岡県製菓衛生師試験の実施について
令和8年度福岡県製菓衛生師試験を次のとおり実施します。
試験期日及び試験会場
(1) 試験期日 令和8年9月4日(金曜日)
(2) 試験会場 福岡県吉塚合同庁舎8階803号会議室(福岡市博多区吉塚本町13番50号)
(3) 集合時間 午後0時30分(試験会場への入室は午後0時より開始する)
(4) 試験時間 午後1時から午後3時まで
試験科目
試験は筆記試験とし、試験科目は次のとおりとする。
(1)衛生法規 (2)公衆衛生学 (3)食品学 (4)食品衛生学 (5)栄養学 (6)製菓理論
(7)製菓実技(和菓子、洋菓子、製パンのいずれか一科目を選択)
ただし、職業能力開発促進法施行規則(昭和44年労働省令第24号)別表第11の3の3に掲げる検定職種のうち菓子製造に係る1級又は2級の技能検定に合格した者で、試験科目の免除を願い出る者については、上記(6)製菓理論及び(7)製菓実技の試験を免除する。この場合、試験時間は午後1時から午後2時30分までとする。
受験資格
次のいずれかに該当する者が受験できる。
(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)第57条に規定する者であって、都道府県知事の指定する製菓衛生師養成施設において1年以上製菓衛生師として必要な知識及び技能を修得したもの
(2)学校教育法第57条に規定する者であって、2年以上菓子製造業に従事したもの
(3)昭和41年12月26日において、菓子製造業に従事していた者(学校教育法第57条に規定する者を除く。)であって、菓子製造業に従事した期間が、同日において3年を超えているもの又は同日後3年を超えるに至ったもの
【注意】
★菓子製造業に従事・・・食品衛生法(昭和22年法律第233号)第55条第1項の規定により都道府県知事又は保健所設置市市長の許可を受けた同法施行令第35条第11項(菓子製造業(パン製造業を含む。))(以下「菓子製造業」という。)の営業施設で、実際に菓子製造に従事した期間をいう。
【重要】次のような場合は菓子製造に従事したとは認められない。
(1)専ら菓子製造品の運搬、販売、配達、食器洗浄、事務員、運転手等、菓子の製造に従事しない者
(2)レストラン、ホテルなどの飲食店営業(菓子製造業の営業許可を持たない施設)において、その営業所内で客に提供するパン、ケーキなどの製造に従事している者
(3)パートやアルバイトで菓子製造業務に従事している者(ただし、原則として週4日以上かつ1日6時間以上菓子製造業務に従事している者を除く。)
受験手続
(1)受付期間
令和8年7月1日(水曜日)から7月17日(金曜日)まで(土曜日、日曜日、祝祭日を除く)
郵送の場合は、令和8年7月17日(金曜日)までの消印のあるものに限り受け付ける。
※県外からの受験者に限り、郵送による願書の提出を認める。
(2)受付時間
午前9時から午後5時まで
(3)受験願書等の配布場所
・受験願書等は、保健福祉(環境)事務所、保健所(以下「保健福祉環境事務所等」という。)及び県庁生活衛生課で配布する。
・郵便によって受験願書等を請求する場合は、封筒に「製菓衛生師試験願書希望」と明記したうえで、140円切手を貼り返送先の宛名や住所等が記入された返信用封筒(角型2号、往復はがきが折らずに入る定形外郵便のもの)を必ず同封すること。
・受験願書関係書類は、下記からダウンロードできる。
・原則として、受験票は保健福祉環境事務所等及び県庁生活衛生課で入手すること。
ただし、県外からの受験者に限り、下記から様式をダウンロードし、通常はがきサイズの厚紙に、カラー印刷したものを糊で貼り付けることで代用することも可能とする。
この際、(1)受験票(2)写真台帳(受験票は両面あり)の2枚を提出すること。※
※使用可能な厚紙のサイズ・重量等については、日本郵政株式会社が第2種郵便(はがき)として認めるものに限る
※様式を印刷する際は、印刷設定のその他設定の拡大/縮小(%)にて、「実際のサイズ」を選択すること
※様式は必ず厚紙からはみ出さないように切り取り、全面が密着するようにしっかりと貼り付けること
※雨水等でにじむことを防ぐため、可能な限りレーザープリンター等で印刷すること
(4)受験願書等の提出先
ア 県内に住所地、就業地又は就学地を有する者の提出先
住所地、就業地又は就学地を管轄する保健福祉環境事務所等
イ 県外に住所地、就業地又は就学地を有する者の提出先
福岡県保健医療介護部生活衛生課食品衛生係
〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号
県外からの受験者に限り、郵送による願書の提出を認める。郵送により申し込む場合は、必ず一般書留郵便とし、「製菓衛生師試験受験願書在中」と朱書すること。
(5)提出書類
ア 受験願書
イ 履歴書(学歴は中学校卒業以後について記入すること)
ウ 戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し(出願前6ヵ月以内に発行されたもの。住民票は、本籍地の記載があり個人番号の記載がないもの。日本国籍を持たない者は国籍等が記載された住民票または旅券の写し。)
エ 製菓業務従事証明書又は製菓衛生師養成施設において1年以上の製菓衛生師としての課程を修了したことを証する書類
オ 試験科目の一部免除を願い出る者は、菓子製造に係る1級又は2級の技能検定に合格したことを証する書類
カ 写真(出願前6ヵ月以内に撮影した上半身、無帽、正面向き、縦4.5センチメートル横3.5センチメートルのもので、裏面に氏名・撮影年月日を記入したうえで、願書の所定カ所に張り付けた状態で提出すること。)
キ 受験票(記入する際に、製菓実技の3科目からいずれか受験希望の科目を選択すること。また願書の提出後は受験科目の変更はできないため、誤りの無いよう留意すること。)
(6)受験申込手数料 9,400円
受験申込手数料は、福岡県領収証紙により納入すること。ただし、県の保健福祉(環境)事務所においては、キャッシュレス決済による納入も可能とする。また、県外からの受験者については現金書留又は郵便為替による支払いも受け付ける。なお、一旦納入した手数料は、申込みを取り消した場合又は試験を受けなかった場合でも返還しない。
受験票の交付
合格者の発表及び合格証書の交付
合格者の受験番号は、令和8年10月2日(金曜日)に発表する。発表は、保健福祉環境事務所等及び県庁生活衛生課に掲示するほか、県ホームページに掲載して行う。また、試験に合格した者に対しては、合格証書を交付する。
その他
ア 受験者は、試験会場となる建物の駐車場を利用することができません。公共交通機関を利用してください。
イ 試験結果は科目別得点及び総合得点で、受験者の希望者に開示します。開示期間は、合格発表の日から1ヵ月間とし、開示場所は県庁生活衛生課とします。開示を希望される方は、県庁生活衛生課へお問い合わせください。
ウ 台風の到来等により、令和8年9月4日(金曜日)に試験の実施が困難となったときは、前日までに福岡県ホームページにてお知らせします。


