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世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 公開講座を実施します!
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
公開講座を実施します!
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、古代東アジアとの交流を背景として、航海安全と交流の成就を祈る祭祀の場が現在まで継承される、世界的にも類を見ない遺産群です。この世界遺産の魅力を伝える公開講座を実施します。
第1回のテーマは、最近の調査で象嵌(ぞうがん)のある鉄鉾(てつほこ)が内部に残されていることが新たに分かった「国宝 金銅製矛鞘(こんどうせいほこさや)」。科学的な調査は何を明らかにしたのか。これにより沖ノ島の評価はどう変わるのか、最新の研究成果を紹介します。
第2回のテーマは、昨年に引き続き、本遺産群の世界遺産登録に関わった専門家と一緒に「世界遺産」とは何か、どう次世代に継承していくのかを考えます。
1 内 容 (※詳細は別添チラシ参照)
第1回 「金銅製矛鞘から沖ノ島祭祀を考える」
講演日:令和8年12月20日(日)13時30分~16時30分(13時00分開場)
第2回「いま、世界遺産を考える2 世界遺産と歴史学 東アジアの歴史的コンテキストから」
講演日:令和9年1月16日(土)13時30分~15時00分(13時00分開場)
2 会場・定員等
第1回 九州国立博物館(定員250名) 〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4丁目7−2
第2回 海の道むなかた館講義室(定員60名) 〒811-3504 福岡県宗像市深田588番地
3 申し込み方法
専用フォーム(下記URL)から、要事前申込。受講費は無料。先着順。
定員になり次第、締め切ります。講演日の14日前までに、お申し込みください。
https://www.okinoshima-heritage.jp/lectures
4 主催 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会
(福岡県、宗像市、福津市、宗像大社の4者で構成)
5 共催 九州国立博物館(第1回のみ)


