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小・中学生向け認知症啓発教材について
小・中学生向け認知症啓発教材について
福岡県では、令和6年12月に閣議決定された「認知症施策推進基本計画」で示された「新しい認知症観」(※)に係る理解を促進し、認知症の方やその家族が住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現に取り組んでいます。
今般、学校教育の場で小・中学生に認知症のことや認知症の人の思い等を知っていただき、誰もが自分らしく暮らせるまちについて考えていただけるよう、小・中学生(小学校5年生~中学校2年生)向け認知症啓発教材を制作しました。
また、小・中学校の先生が本教材を活用して授業を行う際の学習指導過程の例や演習、参考資料も制作しました。
各学校において、「総合的な学習の時間」の福祉をテーマにした授業の一環として御活用いただくことを御検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。
※「新しい認知症観」とは
認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方


