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ネーミングライツ料の活用実績等
福岡県では、県民向け施設の一部にネーミングライツを導入しています。パートナー企業から頂いたネーミングライツ料は、以下のとおり、利用者がより使いやすくなるような設備更新等に役立てています。
また、パートナー企業による独自の取り組みとして、施設の特性を活かしたイベントも開催されています。
1.ネーミングライツ料の主な活用実績
(1)SAWARAPIA(県立ももち文化センター)
パートナー企業:株式会社サワライズ(福岡市西区)
ネーミングライツ料:720万円(年間)
契約期間:令和6年9月1日~
| 談話室 |
机・椅子の更新(令和6年度)
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| 大ホール | グランドピアノのオーバーホール(令和7年度)
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車いすのまま楽しめるように、最後列の一部を固定席から移動可能な椅子に改修(令和7年度)
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(2)オクゼン不動産
ベースボールスタジアム
テニスコート
フットボールスタジアム
(県営春日公園「野球場・庭球場・球技場」)
パートナー企業:株式会社オクゼン不動産(春日市)
ネーミングライツ料:417.5万円(年間)
契約期間:令和6年9月~
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オクゼン不動産 テニスコート |
![]() あずまやの設置(令和6年度) |
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オクゼン不動産 フットボールスタジアム |
選手交代ボードの導入 (令和7年度) |
2.施設の特性を活かしたイベント等
(1)SAWARAPIA
〇Buzz Dream FES 2025
令和7年9月27日(土)SAWARAPIAにおいて、株式会社サワライズの主催により、Buzz Dream FES 2025が開催された。
イベント概要:未来を担う若者の挑戦を応援すべく、地域の企業・団体と連携し、文化・芸術・アートをテーマとした地域文化イベント。
次回予定:令和8年9月13日(日曜日)(「Buzz Dream FES 2026」ホームページ)
・Buzz Dream ミュージックコンテスト

福岡県・佐賀県内の高校生・専門学生・大学生ほか25歳以下のプロを目指すアマチュアアーティストを対象とし、音源や動画による1次審査を実施。審査を勝ち抜いた7組のアーティストたちは、決勝ステージで生演奏による最終審査に挑んだ!さらに最優秀賞には、プロによるMV制作やアナログレコードの制作・販売等の、福岡県から世界へ挑戦する若いアーティストたちの第一歩となる優勝賞品を提供。
・アーティストクロストーク

全国的に活躍するさまざまなアーティストたちが一堂に集い、「夢」をテーマに語り合うクロストークショーを開催。
・ワークショップ

子どもから大人まで、モノづくりの楽しさや地域のカルチャーを体験できる「エコ石けん作り」「シルクスクリーンでの巾着作り」「缶バッジ作り」等を開催。
・アートギャラリー
福岡県で活動している障がいのある方たちのアート作品展(まごころアート)やライブペイントを開催。
・スペシャルマーケット

15店舗が出店し、普段では味わえない名店の食品や個性豊かな雑貨を販売。
(2)オクゼン不動産
ベースボールスタジアム
テニスコート
フットボールスタジアム
(県営春日公園「野球場・庭球場・球技場」)
〇PECC CUP Supported byオクゼン不動産
令和8年3月15日(日)オクゼン不動産フットボールスタジアムにおいて、株式会社オクゼン不動産を含む企業の共催により、「PECC CUP Supported by オクゼン不動産」が開催された。
イベント概要:小学3年生以下を対象に、元プロサッカー選手との交流やマルシェなどのイベント要素を盛り込んだ「お祭り感覚のサッカー大会」を通じて、子どもたちにサッカーをもっと好きになってもらうことに加えて、チーム・指導者・企業・地域同士のつながりを深め、地域全体で次世代育成ができるような地域コミュニティの活性化を目指すイベント。


〇テレビCM
株式会社オクゼン不動産のテレビCMの撮影場所として使用された。
詳しくはこちら:https://www.okuzen.co.jp/company/ad
(株式会社オクゼン不動産ホームページ)




