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麻しん(はしか)患者が利用した県内施設をお知らせします
県内で麻しん(はしか)が発生しました
令和8年9月4日、筑紫保健福祉環境事務所管内の医療機関から麻しんの発生届があり、県保健環境研究所で遺伝子検査を実施したところ、同日、麻しんの陽性が判明しました。
疫学調査の結果、他の人に麻しんを感染させてしまう可能性がある期間(感染可能期間※)に、不特定多数の方が利用する施設等を利用していたことが判明しましたのでお知らせします。
※発症日の1日前から、解熱後3日間を経過するまでの期間
【9月7日福岡県報道発表】麻しん患者の発生及び利用施設について [PDFファイル/587KB]
患者が利用し不特定多数の方と接触した可能性のある施設及び公共交通機関

※ 各利用施設等へのお問い合わせはご遠慮ください。
※ 現時点において、麻しん患者が利用した施設を利用されても、感染の心配はありません。
【上記日時に当該施設を利用されたみなさまへ】
〇 利用後21日間は麻しんの発症の可能性を考慮し、健康状態に注意してください。
〇 37.5℃以上の発熱・かぜ症状・発疹のあった場合は外出を控えていただき、医療機関を受診される前に、必ず最寄りの保健所に連絡し、保健所の指示に従ってください。
〇 保健所から指示のあった医療機関を受診される際には、「麻しん患者と接触がある」旨をお伝えいただき、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください。


