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九州自然歩道福岡県内コースの魅力をご紹介!
更新日:2026年3月9日更新
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九州自然歩道とは
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九州自然歩道元標(皿倉山) |
九州自然歩道は、愛称”やまびこさん”で親しまれており、九州を一周する総延長約2,900キロメートルの長距離自然歩道です。
自らの足で歩くことを通じて、四季折々の豊かな自然や歴史・文化とふれあい、心身ともにリフレッシュし、自然保護に対する理解を深めることを目的として整備されています。
福岡県内のコースは、北九州市の皿倉山からカルスト台地で知られる平尾台を通り、南下して英彦山に至ります。英彦山からコースは東西に分かれ、東はツクシシャクナゲの群生地である犬ヶ岳などを通り、大平山を経て大分県へ続いています。西は民陶の里、小石原やツゲの原生林がある古処山、1,300年の悠久の歴史を秘めた太宰府などを通り、基山を経て佐賀県に通じる総延長約261キロメートルの道です。

