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屋外のワンヘルス体験学習・研究ゾーン(仮称)が 「自然共生サイト」に認定されました!

更新日:2026年3月23日更新 印刷

 ワンヘルスセンターの中核施設である保健環境研究所の附属施設として整備中の「屋外のワンヘルス体験学習・研究ゾーン(仮称)※1」が「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」に基づく「自然共生サイト(創出タイプ)※2」に認定されました!

 令和9年度のワンヘルスセンター開所に向けて着実に整備を進め、生物多様性保全の観点からワンヘルスに関する教育・啓発及び研究に取り組んでいきます。

​​※1 屋外のワンヘルス体験学習・研究ゾーン(仮称)
生物多様性の保全の観点から国内初となるワンヘルス教育の屋外学習と、生物多様性保全に関する屋外研究を行う場として整備。令和7年11月から整備工事を開始し、令和9年度完成予定。​

※2 自然共生サイト:
環境省では、ネイチャーポジティブ(自然再興)の実現に向け、令和5年度に、「民間等の活動によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」として認定する取り組みを開始。
令和7年4月からは、法に基づき「特定の場所に紐付いた民間等による生物多様性を増進する活動実施計画」(増進活動実施計画)を認定しており、認定された実施区域を「自然共生サイト」と呼称。
(1)既に生物多様性が豊かな場所を維持する活動(維持タイプ)、(2)管理放棄地などにおける生物多様性を回復する活動(回復タイプ)、(3)開発跡地などにおける生物多様性を創出する活動(創出タイプ)が対象。

【参考】環境省HP(別ページに遷移します)

【認定の概要】

1 名称・所在地

屋外のワンヘルス体験学習・研究ゾーン(仮称)

みやま市瀬高町高柳960-4

2 面積

約1ヘクタール

3 計画期間

令和8年3月~令和13年2月

4 評価のポイント

○里地里山といった二次的な自然環境に特徴的な生態系が存する場としての価値

地域の在来植物の植栽や水路・ため池等の整備により、生物多様性の豊かな1960年代の筑後地域の里地里山及び田園・掘割の景観・生態系を再現する。

○生態系サービス提供の場であって、在来種を中心とした多様な動植物種からなる健全な生態系が存する場としての価値

人と自然の共生社会を目指して、生物多様性保全の観点からワンヘルスに関する教育・啓発及び研究を行う。

5 イメージパース(将来図)

パース
パース2

【参考】福岡県内の自然共生サイト

福岡県内の自然共生サイトについて(別ページに遷移します)

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