本文
酷暑の下でも環境にやさしい栽培を~JA粕屋軟弱野菜部会現地互評会を開催~(北筑前普及セ現地情報No.7)
JA粕屋軟弱野菜部会は、令和8年7月28日に栽培技術向上のための現地互評会を開催しました。当日は部会員7名が参加してハウスの巡回を行い、生育状況を相互に確認しました。
当部会は、慣行栽培より化学農薬や化学肥料を減らした栽培に取り組んでおり、こまつな、みずなについては、ふくおかエコ農産物認証を取得しています。そのため、当日は害虫対策や雑草防除に関する情報交換が積極的に行われ、技術向上に対する意識の高さが伺えました。
普及指導センターからは、年2回の土壌分析の結果に基づき、個人ごとに土壌の状態についての説明と施肥設計に関する指導を行いました。部会員からは、肥料の選択や夏季の高温対策に関する質問が相次ぎました。
普及指導センターでは、今後も病害虫対策や新技術の情報提供など、高品質な農産物を安定して生産するための支援を続けていきます。




