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麦は生育順調 高収量を期待!! ~令和8年産の麦の現地検討会が開催されました~(北筑前普及セ現地情報NO.29)
更新日:2026年2月26日更新
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JAむなかた麦部会では、麦の生育状況を各地区ごとに生産者全員で確認し、情報共有を図るため、毎年現地検討会を1月下旬と3月下旬の2回実施しています。
令和8年1月23日~2月9日にかけて1回目の検討会が開催され、5地区で部会員約30名が参加しました。
現地検討会では参加者のほ場を巡回し、生育状況、管理作業、雑草の発生状況を確認しました。普及指導センターからは、播種後から麦の生育に適した高温少雨が続いており、草丈が高く、茎数も多い調査結果を報告しました。また、今後の管理として雑草の発生草種に応じた除草剤の選択と散布時期について説明しました。参加者同士で「いつまで麦踏みができそうか」「追肥はどれくらい施用したのか」といった点について、活発な意見交換が行われ、収量向上への意欲が伺えました。
普及指導センターでは、今後もJAと連携しながら、麦の高収量にむけて支援を行います。


