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福岡県の個人情報保護制度トップページ

更新日:2024年6月20日更新 印刷

県民の皆さん・事業者の方へ(個人情報の正しい理解を深めるために)

1.個人情報保護法について

 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。以下「個人情報保護法」といいます。)は、個人情報の有用性に配慮しながら、個人の権利利益を保護することを目的としています。このため、個人情報の取扱いに当たっては、個人情報の「保護」と「活用」のバランスを図ることが重要と考えられます。
個人情報の保護と利用のバランスが大切です
 個人情報保護法は、(1)官民を通じた個人情報の取扱いに関する基本理念などを定めた部分(第1章~第3章)、(2)個人情報取扱事業者等における個人情報の取扱いのルールを定めた部分(第4章)、(3)行政機関等における個人情報の取扱いのルールを定めた部分(第5章)、(4)その他(第6~8章)から構成されています。
 詳しくは、個人情報保護委員会のページを御覧ください。
  ・ 個人情報保護委員会のページ(新しいウィンドウが開きます)
  ・ 法令・ガイドライン等(新しいウィンドウが開きます)
  ・ 個人情報保護法相談ダイヤル(新しいウィンドウが開きます)
  ・ よくある質問(新しいウィンドウが開きます)

2.個人情報保護法改正について

 個人情報保護法改正により、国の行政機関、独立行政法人等及び民間事業者を対象とした3つの個人情報保護法が統合されるとともに、地方公共団体の個人情報保護制度についても全国的に一元化され、個人情報保護委員会が全体を所管することとなりました。

一元化

 福岡県個人情報の保護に関する法律施行条例(令和4年福岡県条例第43号)の概要は、新たな個人情報保護制度について(令和5年4月1日~)を御覧ください。

3.過剰反応について

 個人情報保護法の施行後、個人情報保護法の趣旨に対する誤解やプライバシー意識の高まりを受けて、必要とされる個人情報が提供されない、つまり、個人情報保護する側面が強調され有益な活用が行われない、いわゆる「過剰反応」と言われる現象が見られます。
個人情報保護制度への誤解が過剰反応を生みます
 個人情報を提供できる場合などのQ&Aは、個人情報保護委員会のページ よくある質問(個人向け)(新しいウィンドウが開きます)を御覧ください。

自己の個人情報の開示制度

 ・ 福岡県の個人情報開示制度の概要

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