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不在者投票を行う施設の各種様式・経費請求について(令和8年10月4日県議会議員補欠選挙)
1 不在者投票を行った施設について
令和8年10月4日執行の福岡県議会議員補欠選挙(筑後市選挙区)において不在者投票を執行された施設には、施設で投票した選挙人1人につき、1,236円を福岡県からお支払いします。
また、市区町村が選定した外部立会人に対して報酬を支払った施設には、併せてその経費をお支払いします。
※不在者投票指定施設に指定されていない場合は、請求できません。
不在者投票指定施設の指定を受けたい場合はこちら
参考1:不在者投票の手引き(令和7年6月作成) [PDFファイル/2.43MB]
参考2:指定施設等における不在者投票の留意点について
2 各種様式
(4)期日前投票宣誓書兼不在者投票請求書・宣誓書 [Wordファイル/21KB]
(6)不在者投票特別経費請求書 [Wordファイル/47KB]※
(8)外部立会人報酬計算書 [Wordファイル/30KB]※
(9)外部立会人の選定について(依頼) [Wordファイル/43KB]
(10)外部立会人の選定について(通知) [Wordファイル/27KB]
※は、請求に必要な書類
3 特別経費請求の方法
経費の請求期間
選挙終了後から令和8年10月30日(金曜日)まで
提出書類
・不在者投票特別経費請求書
・不在者投票者名簿
・外部立会人報酬計算書(選定通知書、領収書等)
※選定した場合のみ
請求先
〒812-8577 福岡市博多区東公園7-7
福岡県選挙管理委員会 宛
※「不在者投票特別経費請求書在中」と御記入ください
留意事項
不在者投票特別経費請求書
- 請求額は、不在者投票をした選挙人1人について1,236円で計算してください。
- 経費の算定対象となるのは、あくまで実際に投票した人数です。
- 市区町村から選任・派遣された外部立会人に報酬を支払った場合は、外部立会人報酬計算書を添付し、請求額の内訳に報酬額を記入してください。
- 振込先の口座は、指定施設等の長(院長)が個人名義人でない口座でもかまいません。
- 書き損じた場合は、改めて作り直してください(訂正印は不可)。
不在者投票名簿
- 市区町村に送付した投票用紙等の交付請求書を県への経費請求に使用することはできませんのでお間違えの無いようにしてください。
- 「選挙人氏名」等の名簿記載欄には、投票用紙等の交付請求者について記載し、一番下の「投票者数」欄には、「実際に投票を行った人数」を記載してください。
外部立会人報酬計算書
- 複数の外部立会人に報酬を支払った場合や、外部立会人の立ち会いの下で2日以上投票を行った場合は、それぞれ別用紙で作成してください。
- 従事時間に応じて総務省の基準で算出した上限額までしか支払うことができませんので、上限額を超えないようにしてください。
- 立会人が市区町村に選定されたことが確認できる選定通知書と支払額が確認できる領収書等を添付してください。
請求の流れ
施設における不在者投票の流れの説明動画を作成しました。
動画は(1)投票用紙等の請求、(2)投票手続、(3)経費の請求 の3つに分かれています。
必要に応じて動画を確認の上、不在者投票事務の参考にしてください。
(1)投票用紙等の請求について


