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子どもが作る「ふくおか弁当の日」
更新日:2026年3月26日更新
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「ふくおか弁当の日」とは?
「ふくおか弁当の日」の取組は、「食」の大切さを学ぶきっかけとなる取組です。
「食」は生きる上での基本であり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得させることが求められます。福岡県教育委員会では、児童生徒が健全な食生活を実現し、心身の健康増進と豊かな人間関係を育むことができるように、学校の実態に応じた「ふくおか弁当の日」の普及・拡大に取組んでいます。
「ふくおか弁当の日」の効果は?
次のような教育的効果が期待できます。
〇食事を作ることの楽しさや達成感を味わうことができる。
・献立、買い物、調理、後片付けまでの一連(その一部)の流れを体験する。
〇保護者をはじめとする食生活に関わる人や物などに対する感謝の心を育てる。
・食に関する「ひと、もの、こと」(食事、生産者、家族等)を意識する。
〇家族間のコミュニケーションが深まり、家族における食に関する意識が高まる。
・食事の重要性を理解し、望ましい食習慣を形成しようと努力する。
〇地産地消の大切さを学ぶことができる。
・福岡県の農林水産物に触れることで、食材の旬を知ることができ、福岡県の農林水産業への理解が深まる。
🍱「ふくおか弁当の日」の取組事例紹介🍱
本取組の趣旨や学校の実態を踏まえた上で、家庭と連携を図り、取り組んでください。

