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JAふくおか八女かんきつ部会春季管理講習会の開催
~収量安定に向けた取り組み~
令和8年4月28日から5月1日にかけて、JAふくおか八女かんきつ部会の春季管理講習会が開催され、管内18カ所の会場に約260名のかんきつ生産者が参加しました。
講習会では新梢管理、施肥や病害虫防除について、普及センター職員が、生育状況を踏まえて説明しました。特に、今年は品種によって着花量が少ないことから、結実を安定させるための新梢管理について重点的に説明しました。また、果樹カメムシの越冬量が多く、八女管内でも例年より早くから発生がみられているため適期防除を呼びかけました。
生産者からは、施肥後の水分管理の方法やカメムシの防除などについて多くの質問が出され、また生産者同士の活発な意見交換もなされました。
八女普及指導センターは、引き続き関係機関と連携して、かんきつの安定生産のために講習会や現地調査を行っていきます。




