ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > テーマから探す > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > 新茶シーズン目前!若手生産者らが手もみ製茶技術を競う

本文

新茶シーズン目前!若手生産者らが手もみ製茶技術を競う

ページID:0815224 更新日:2026年4月10日更新 印刷ページ表示

​~第42回福岡県八女茶手もみ競技大会を開催~

 

 新茶シーズン目前の4月8日(水曜日)に、八女市農業活性化センターで、「福岡県八女茶手もみ競技大会」が開催されました。この大会は、福岡県八女茶手もみ技術研究会(松延力会長)および福岡県茶業青年の会(平井秀和会長)が「おいしい八女茶づくり」の情熱を次世代へ伝承し、さらなる品質・技術の向上を目指して開催し、今年で42回目となります。

 

大会には、県内の若手の生産者ら7チーム20名が参加しました。各チームは、摘採後、蒸された新茶を、加熱した専用台「ほいろ」の上で約5時間様々な揉みの工程を経て、針のような細長い形に仕上げました。

 

研究会役員等の審査員による動作審査(個人の部)と揉み上げた茶葉の品質評価(団体の部)の結果、個人の部では平井英治 氏が優勝されました。

団体の部では、第1位黒木チーム、第2位筑後チーム、第3位八女チームとなり、団体優勝の黒木チームは、11月に開催される「全国手もみ製茶技術競技大会」に出場する予定です。

 

八女普及指導センターは、今後も福岡県八女茶手もみ技術研究会の活動を支援していきます。

 

 

手もみ競技の様子
審査の様子

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。