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新茶シーズン目前!若手生産者らが手もみ製茶技術を競う
~第42回福岡県八女茶手もみ競技大会を開催~
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新茶シーズン目前の4月8日(水曜日)に、八女市農業活性化センターで、「福岡県八女茶手もみ競技大会」が開催されました。この大会は、福岡県八女茶手もみ技術研究会(松延力会長)および福岡県茶業青年の会(平井秀和会長)が「おいしい八女茶づくり」の情熱を次世代へ伝承し、さらなる品質・技術の向上を目指して開催し、今年で42回目となります。
大会には、県内の若手の生産者ら7チーム20名が参加しました。各チームは、摘採後、蒸された新茶を、加熱した専用台「ほいろ」の上で約5時間様々な揉みの工程を経て、針のような細長い形に仕上げました。
研究会役員等の審査員による動作審査(個人の部)と揉み上げた茶葉の品質評価(団体の部)の結果、個人の部では平井英治 氏が優勝されました。 団体の部では、第1位黒木チーム、第2位筑後チーム、第3位八女チームとなり、団体優勝の黒木チームは、11月に開催される「全国手もみ製茶技術競技大会」に出場する予定です。
八女普及指導センターは、今後も福岡県八女茶手もみ技術研究会の活動を支援していきます。
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