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トラブルにならないための社内ルールづくりを学ぶ(久留米普及セ)
農業者向け労務管理研修会を開催
久留米普及指導センターは8月28日、社会保険労務士の内野裕太氏(福岡県農業経営コンサルタント)を講師に迎え、農業者向けの労務管理研修会を開催しました。当日は12名の農業者が参加し、「トラブルにならないための会社のルールづくり」について学びました。
研修では、労働基準法のルールや労働条件通知書・就業規則の書き方、労働保険・社会保険など、労務管理に関する基礎知識を解説いただきました。特に、人を雇う際に最低限整えておくべきこととして、「法定三帳簿の整備」や「労災保険への加入」の大切さが強調されました。参加者からは、「さっそく労働条件通知書を作ってみたい」など、多くの前向きな感想が寄せられました。
久留米普及指導センターでは、今後も関係機関と連携し、農業者の経営発展をサポートしていきます。



