ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > テーマから探す > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > トラブルにならないための社内ルールづくりを学ぶ(久留米普及セ)

本文

トラブルにならないための社内ルールづくりを学ぶ(久留米普及セ)

ページID:0844049 更新日:2026年9月18日更新 印刷ページ表示

農業者向け労務管理研修会を開催

 久留米普及指導センターは8月28日、社会保険労務士の内野裕太氏(福岡県農業経営コンサルタント)を講師に迎え、農業者向けの労務管理研修会を開催しました。当日は12名の農業者が参加し、「トラブルにならないための会社のルールづくり」について学びました。

 研修では、労働基準法のルールや労働条件通知書・就業規則の書き方、労働保険・社会保険など、労務管理に関する基礎知識を解説いただきました。特に、人を雇う際に最低限整えておくべきこととして、「法定三帳簿の整備」や「労災保険への加入」の大切さが強調されました。参加者からは、「さっそく労働条件通知書を作ってみたい」など、多くの前向きな感想が寄せられました。

 久留米普及指導センターでは、今後も関係機関と連携し、農業者の経営発展をサポートしていきます。

研修会の様子

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、ホームページ管理者まで、お問い合わせください。