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アスパラガスの出荷目合わせ会を開催! (久留米普及セ)
― 暑さに負けないアスパラガスづくりを目指して ―

JA福岡くるめでは、6月上旬からアスパラガスの夏芽の出荷が本格化するのに伴い、目合わせ会と管理講習会が令和8年5月27日にJA福岡くるめ西部支店で開催され、共販出荷する部会員10名が参加しました。
今年は春芽は、スタートこそ順調だったものの、去年の記録的な猛暑の影響で貯蔵養分が減少し、出荷量が伸び悩みました。一方で、4月から5月は好天や適度な降雨があったため、立茎作業が順調に進み、今後の順調な出荷が期待されます。
目合わせ会では、今年度から新しくなった選果基準の変更点や出荷規格の確認を行いました。普及センターからは、高温対策、追加立茎、病害虫対策、浸水対策などについて説明しました。参加者からは、「高温対策や追加立茎にしっかり取り組みたい」、「出荷の規格を確認できてよかった」との感想が聞かれ、有意義な時間となりました。
久留米普及指導センターでは、今後も講習会や現場指導を通じてアスパラガスの高品質・安定生産に向け、関係機関と連携しながら栽培支援を行っていきます。


