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No.9令和7年度産いちご栽培の振り返りと次作に向けた課題を見える化

ページID:0838542 更新日:2026年8月17日更新 印刷ページ表示

いちご部会を対象に個別面談会を実施しました

 朝倉普及指導センターでは、JA筑前あさくらいちご部会(三輪・杷木)を対象に、令和7年度産実績に基づく個別面談会を実施しました。今年は38名中21名の面談を行いました。

 個別面談会では、自身の出荷実績から収穫量、単価、販売金額などを確認し、病害虫が発生していなかったか、管理を適切に行えていたかなどを生育ステージ別に5段階の自己採点により振り返りました。その中で、前年度産から改善された点や次作に向けた課題を把握するとともに、8年度産の目標を設定し、達成に向けた改善策を検討し、生産者と共有しました。

 参加した生産者からは、「収穫量、単価の部会内での順位を把握でき、次作に向けたモチベーションにつながった」、「7年度産の課題を改善して目標達成に向けて取り組みたい」などの声が聞かれました。

 普及指導センターでは、今後も関係機関と連携し、いちごの個別課題の改善による産地振興を支援していきます。

個別面談を行っている普及員と生産者

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