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No.30イチゴの新規就農予定者へ向けた研修会を開催
朝倉普及指導センター、JA、市町村などの関係機関で構成する朝倉地域担い手・産地育成協議会では、新規就農を目指す研修生に対し、就農に向けた技術や知識を習得する研修を実施して、今回、イチゴの栽培管理に関する講座を開催しました。
9月15日の研修会ではR9年に新規就農予定の研修生1名に対し、普及指導センターで作成した生産者の作業動画等を活用しながら、定植以降の時期ごとの管理の流れやポイントを確認しました。
また、イチゴの定植の判断として重要な指標となる花芽の確認に関して、JA・普及指導センターが毎年行っている「花芽検鏡」を実際に体験してもらいながら、イチゴの花芽分化の仕組みについて解説しました。
参加した研修生からは、「座学と動画の両方で作業の流れを確認でき、実際の動き方が学べた」「実際に花芽検鏡を体験してみて、その意味や重要性を学ぶことができた」といった声が聞かれました。
普及指導センターでは、今後も関係機関と連携し、新規就農者の技術習得と産地振興を継続して支援していきます。




