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No.12朝倉地域産の花壇苗PRのための飾花活動を実施
朝倉地域は、鉢花や花壇苗の県内有数の産地で、市町村・JA・県で構成される朝倉地域担い手・産地育成協議会花き部会では、鉢花・花壇苗の消費拡大を目的とした活動を毎年実施しています。
同地域は国内で2か所しかない鉢物・苗物リンドウ産地です。ここで栽培されるリンドウは、JA筑前あさくら鉢花部会リンドウ研究会の生産者が自ら育成したオリジナル品種で、暑さに強く、他にはない花色が特長です。これらの優れた特性が市場から高く評価されており、特に敬老の日の贈答用や寄せ植え用として人気を集めています。
今年度は、鉢物・苗物リンドウの出荷時期に合わせて、9月16日に朝倉地域産のリンドウやナデシコ、コスモスなどを使った寄せ植えをつくり、地元自治体や直売所に展示しました。
展示を見た方々からは、「苗物リンドウは初めて見たけれど、とてもきれいですね」、「鮮やかな色のリンドウを見ると秋を感じられる」といった声が聞かれました。この寄せ植えはおよそ1か月間展示され、多くの人に地元産の花を楽しんでいただく予定です。
普及指導センターは、今後も関係機関と連携し、花の消費拡大に向けた取り組みを支援してまいります。




