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No.8九州・沖縄地区青年農業者会議で4Hクラブ員が発表
繁忙期の作業支援に関する取り組みを紹介
令和8年7月8日から9日にかけて、鹿児島県にて九州・沖縄地区青年農業者会議が開催されました。この大会は九州・沖縄各県の青年農業者が集まり、発表を通して、技術情報の交換や個々の繋がりを深め、自身の農業経営に活かすために毎年開催されています。
当日は「意見発表」と「プロジェクト発表」の2部門があり、このうちのプロジェクト発表の地域活動部門において、あさくら地域4Hクラブの小島達朗氏が福岡県代表として発表を行いました。
小島氏は「繁忙期の作業支援~雇用導入に関する検討~」と題し、各クラブ員の栽培品目の違いを活かして相互に作業の支援を行う仕組みづくりや、雇用を導入する際に活用できるマニュアルを作成した事例について発表を行いました。
残念ながら入賞は逃しましたが、審査員からは「まずは自分たちで実践してみよう、という着眼点が良かった」「今後は地域に取り組みを広げてほしい」といった声をかけられ、クラブ員にとって有意義な大会となりました。
朝倉普及指導センターは、引き続き4Hクラブ活動の支援を通じて、青年農業者の育成に努めます。




