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No.6気候変動にまけない大豆づくり
「部分浅耕一工程播種」で乾燥・雑草対策
令和8年産大豆品種「ふくよかまる」の播種が7月8日より始まりました。普及指導センターでは、JAと連携して「部分浅耕一工程播種技術」の導入拡大を図っており、年々面積が増加しています。
近年、夏期の高温・乾燥による土壌の乾燥や難防除雑草の増加により、大豆の収量が低下しています。「部分浅耕一工程播種」は、乾燥害や雑草害対策として有効な技術となります。その効果を発揮するには耕起深度や播種深度の設定が重要です。
そこで、7月8日から7月14日にかけて、本技術を導入する農家に対して、ロータリや播種機の設定支援を行いました。耕起深度は地表面から3~5cmの浅めに設定すること、麦わらが多いときは種子が麦わらの中に落ちないよう播種深度を調整すること等を指導しました。
普及指導センターは今後も関係機関と連携して、「気候変動にまけない大豆づくり」を支援していきます。




