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No.5水稲・麦の良質種子生産を目指して

ページID:0832594 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示

JA筑前あさくら 稲・麦採種部会研修会を開催

 令和8年7月3日に第32回筑前あさくら農協稲・麦採種部会の総会及び研修会が開催され、朝倉地域の稲麦採種農家23名が参加しました。

 総会では、JA事務局より令和7年度水稲・麦の生育概況や種子の生産実績について、報告がありました。研修会では、普及指導センターより良質種子生産のポイントと生産実績を踏まえた今後の対策について説明を行いました。また、麦ほ場で拡大傾向にあるコムギ黄斑病やオオムギ網斑病といった病害対策や、アメリカフウロやタデ類等の広葉雑草対策について情報提供を行いました。部会員からは「種子生産の要点や病害・雑草対策について非常に勉強になった」といった意見や、「栽培時の施肥量やジャンボタニシ対策はどうしたら良いか」といった質問も寄せられ、種子生産に対する意識を改めて高める機会となりました。

 普及指導センターは、今後も関係機関と連携し、水稲・麦の良質種子生産に向けた支援を継続していきます。

挨拶をする副部会長
研修会の様子

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