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No.4新規就農センター閉開講式を開催
朝倉地域での就農を目指して
関係機関で構成する朝倉地域担い手・産地育成協議会は新規就農者育成を目的とした教育機関として、就農に向けた技術や知識を習得する研修を実施しています。
令和8年6月3日に、JA筑前あさくら本店大会議室において令和7年度閉講式及び令和8年度開講式を開催しました。
閉講式では、令和7年度修了生5名(イチゴ3、アスパラガス1、ナシ1)が研修の成果報告をしました。「地元でもなく農家でもない自分が朝倉で農地を見つけられた。皆様に感謝したい」、「いざ自分で栽培を始めてみると思い通りにできないが、早く1人前になれるよう頑張りたい」といった研修での学びや今後に向けた思いが発表されました。
開講式では、研修のカリキュラム内容や注意事項の説明を行った後、令和8年度研修生2名(イチゴ1、ナシ1)が就農への思いを語りました。「来年1人立ちできるよう頑張りたい」、「短い期間だができるだけ多くのことを吸収したい」という現在の心境が発表され、最後に普及指導センター長が激励のことばを贈りました。
朝倉普及指導センターは、今後も関係機関と連携し、新規就農者の確保・育成に取り組みます。



