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農事組合法人つねもちが「全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長賞」を受賞
更新日:2026年3月18日更新
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~令和7年度全国麦作共励会 表彰式が開催される~
令和7年度全国麦作共励会の「集団の部」において、農事組合法人 つねもち(筑後市)が「全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長賞」を受賞しました。その表彰式が令和8年3月2日ホテルルポール麹町(東京都)にて、受賞者や関係者が出席のもと開催されました。
同法人は、米・麦・大豆を中心とした経営で、小麦の種子生産も行っています。スマート農業機械の導入による、オペレーターの負担軽減等の省力化に加え、排水対策やほ場毎の肥培管理を徹底する、きめ細かな栽培管理を行っています。7年産の単収は「シロガネコムギ」で498kg/10a(県平均425kg/10a)、「はるか二条」で553kg/10a(県平均394kg/10a)と県平均を大きく上回るとともに、種子も全量合格する等、品質が高い麦の生産への取組が評価され今回の受賞となりました。
受賞を受け、鬼丸代表理事からは「このような名誉ある賞をいただけて嬉しい。他受賞者の取組も参考になるものが多く、良い刺激になった。今後も高品質な麦の安定生産に努めていきたい。」との喜びの言葉が寄せられました。
今後も、八女普及指導センターは関係機関と連携しながら、麦の生産振興に向けた経営体への支援に取り組んでいきます。



