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No.36いちごの若手生産者が産地の未来について話し合う

更新日:2026年3月10日更新 印刷

JA筑前あさくらいちご部会および杷木いちご部会では、近年、新規就農や新規参入による若手生産者が増加しています。このため、朝倉普及指導センターでは、JA筑前あさくらとともに、両部会の若手生産者に対して技術向上のための勉強会や視察研修を通じた経営の早期安定を支援してきました。

この取組の一環として、1月27日、普及指導センターでは、両部会の若手生産者の勉強会をJAとともに開催し、19名の生産者が参加しました。

勉強会ではイチゴの品種について普及指導センターから講義をした後、「イチゴの産地維持・強化について思うこと、必要なこと」をテーマにした意見交換を行いました。

意見交換では、経営安定に向けて収量増大や品質向上が必要といった意見や、これまで行ってきた試験や勉強会を継続して技術の習得に努めたいとの希望が上がったほか、将来に向けた部会のあり方やパッケージセンター運営について検討が必要といった幅広い意見が出されました。

普及指導センターでは、朝倉地域の持続的なイチゴ産地の振興に向けて、今後も関係機関と連携した支援を行っていきます。

グループに分かれて積極的に意見交換するいちごの若手生産者

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