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No.32いちご若手生産者に向けて視察研修会を開催

更新日:2026年2月19日更新 印刷

高収量者のイチゴ作りを学ぶ

 朝倉普及指導センターは、JA筑前あさくらいちご部会と杷木いちご部会の若手生産者を対象に、令和7年8月6日、11月6日、令和8年1月14日の計3回にわたり、イチゴの栽培技術力向上に向けた視察研修会を開催しました。

研修会ではJA福岡大城管内のイチゴ生産者のもとを訪れ、育苗期、定植後、厳寒期と、生育段階に応じた栽培管理のポイントについて学習しました。視察先の生産者からは、注意して観察すべき点や、作業面で取り組んでいる工夫など、高収量を実現するための様々なノウハウを惜しみなく教えて頂きました。

参加した生産者からは、「イチゴの株の大きさに衝撃を受けた。株の成長バランスの管理が重要だと感じた。」「労力をかけるべき点と、そうでない点にメリハリをつけている点が参考になった。管理作業に取り入れたい。」などの声が聞かれ、今回の視察研修会は各々が新たな学びや気付きを得る貴重な機会になりました。

朝倉普及指導センターでは、研修会の開催を通じて若手生産者の技術力向上に向けた活動を継続して支援していきます。

JA筑前あさくらの若手生産者が、遮熱資材を導入した育苗棚を視察している様子
JA筑前あさくらの若手生産者が、定植後のイチゴの状態を視察している様子

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