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No.27一般社団法人ますえの里が設立

更新日:2026年1月9日更新 印刷

平成29年7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市松末地区では、被災から8年経った現在でも、農地改良復旧工事が行われています。中山間地域であり、高齢化も進む同地区では、令和4年には松末地域コミュニティ協議会の中に営農検討部会「チームますえ」を発足し、「将来の営農をどうするのか?」「松末地区の将来の農業の姿はどうあるべきなのか?」について検討を進めてきました。

農業の担い手が高齢化し、減少する中、地域の農地や環境を守るには、個人の力では限界があるため、組織化により地域全体で営農をサポートする組織が必要であるという結論に至り、「チームますえ」発足から3年をかけて地域資源管理団体としての一般社団法人の設立を目指すこととなりました。

「チームますえ」では、地区内の4ブロック毎に説明会を開催して地域の合意形成を図ることができました。そこで、設立準備委員会を立ち上げ、令和7年11月6日に第1回一般社団法人設立準備委員会を開催し、令和7年12月17日に「一般社団法人ますえの里」が設立されました。「一般社団法人ますえの里」では、今後総会等を開き、畦草刈りや農道・水路の整備等を行うことで耕作者の負担軽減を図ったり、河川の清掃や鳥獣害対策を実施することで地域の環境を守る活動を行っていく考えです。

普及指導センターでは、引き続き関係機関と連携して松末地区農業の明るい未来に向けて支援していきます。

「チームますえ」役員会の様子

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